ど素人賃貸物件セルフリフォーム日記

ど素人賃貸物件セルフリフォーム日記

ど素人が賃貸物件を購入。築50年以上の連棟戸建。何を思ったか自分でリフォームしようと決意。その日記です。

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床下地の高さ調整です。



12ミリ合板の切れ端を6個用意して、2個づつビスでくっつけて、その二つに水糸を結び部屋の端にビスで取り付けます。


触るとベンベンなるくらいにおもっきりひっぱってつけます。


残りの一個を糸の下において、どのくらい差があるか調べました。



2.6mの横幅の部屋で1.3mあたり中央部が最大で15ミリ程さがっていました。


この家は2階建の4DK、現在は2階部分のリフォームです、1階の一部屋はリフォームしたので、この作業も2回目です。

チョイ慣れました。


高さ調整材として、12ミリ・5・5ミリ・3ミリのべニアを用意して。


まずは一番下がったところに最初に用意した3個の一つの12ミリ二個の24ミリ定規(自作)の上に12ミリをあて、水糸の下にいれて、何センチあるか測り、取り付けます。


その後5.5ミリをつけ、コーナンブランドの水平機500円くらいのもので水平を取っていきます。(この水平機信用できるんかな?)


差が大きいとダブルの11ミリにしたり、3ミリにして、8.5ミリにしたり。


最後に3ミリで調整。


たぶん水平ちゃうかな。

1階の時はこの作業が適当で、フローリングのサネがはいりません。


ちょっとレベルアップしました。


10本の調整で約4時間かかりました。


その後、

12ミリ針葉樹構造用合板を置いていきます。


置くときも、何を基準にするのか悩みます。


築50年以上のこの家には、

垂直・水平・直角すべてありません。


一階では壁を基準に張りはじめ、

壁と根太が90度でないので、

3枚目あたりで合板の端が根太からはずれ、ビス止めできませんでした。


今回は壁基準ではなく、根太を基準にしました。


仮置きしてみると、壁が弓なりのために合板の端が壁から4センチ程離れてしまいます。


1階の時はどうしたらいいのかわからず、何回切ってもうまくはまらず、一枚に大汗をかいていましたが、


今回は2回目、


合板の端1820ミリが303ミリ間隔の根太の芯20ミリのところを基準にし、


この線は絶対にはずさないように合板を置いて、1820ミリを200ミリ間隔で壁と合板の隙間を測り、合板に数字を記入。


そのままカットしません。


反転させて墨をつけます。

写真とってません。

字では表現しずらい。


端から200ミリのところが40ミリ隙間があると、反転させるので、1820-200=1620ミリのところに40ミリの墨をつけて、それを200ミリ間隔でしていき、横線をひきます。


それをカット。


大体、正確に入りました。

今後、建物自体の傾きも大きくなるかもしれないので、壁から3ミリほど離してコーナンビスで取り付けます。


このビス折れまくり。コーナン様様やけどコレはアカン。



夕方4時までかかり、ふらふらです。

疲れて写真取り忘れる。


最後にお掃除して終わり。


来週は問題の壁の下地。

はつりたくないな。