床下地の高さ調整です。
12ミリ合板の切れ端を6個用意して、2個づつビスでくっつけて、その二つに水糸を結び部屋の端にビスで取り付けます。
触るとベンベンなるくらいにおもっきりひっぱってつけます。
残りの一個を糸の下において、どのくらい差があるか調べました。
2.6mの横幅の部屋で1.3mあたり中央部が最大で15ミリ程さがっていました。
この家は2階建の4DK、現在は2階部分のリフォームです、1階の一部屋はリフォームしたので、この作業も2回目です。
チョイ慣れました。
高さ調整材として、12ミリ・5・5ミリ・3ミリのべニアを用意して。
まずは一番下がったところに最初に用意した3個の一つの12ミリ二個の24ミリ定規(自作)の上に12ミリをあて、水糸の下にいれて、何センチあるか測り、取り付けます。
その後5.5ミリをつけ、コーナンブランドの水平機500円くらいのもので水平を取っていきます。(この水平機信用できるんかな?)
差が大きいとダブルの11ミリにしたり、3ミリにして、8.5ミリにしたり。
最後に3ミリで調整。
たぶん水平ちゃうかな。
1階の時はこの作業が適当で、フローリングのサネがはいりません。
ちょっとレベルアップしました。
10本の調整で約4時間かかりました。
その後、
12ミリ針葉樹構造用合板を置いていきます。
置くときも、何を基準にするのか悩みます。
築50年以上のこの家には、
垂直・水平・直角すべてありません。
一階では壁を基準に張りはじめ、
壁と根太が90度でないので、
3枚目あたりで合板の端が根太からはずれ、ビス止めできませんでした。
今回は壁基準ではなく、根太を基準にしました。
仮置きしてみると、壁が弓なりのために合板の端が壁から4センチ程離れてしまいます。
1階の時はどうしたらいいのかわからず、何回切ってもうまくはまらず、一枚に大汗をかいていましたが、
今回は2回目、
合板の端1820ミリが303ミリ間隔の根太の芯20ミリのところを基準にし、
この線は絶対にはずさないように合板を置いて、1820ミリを200ミリ間隔で壁と合板の隙間を測り、合板に数字を記入。
そのままカットしません。
反転させて墨をつけます。
写真とってません。
字では表現しずらい。
端から200ミリのところが40ミリ隙間があると、反転させるので、1820-200=1620ミリのところに40ミリの墨をつけて、それを200ミリ間隔でしていき、横線をひきます。
それをカット。
大体、正確に入りました。
今後、建物自体の傾きも大きくなるかもしれないので、壁から3ミリほど離してコーナンビスで取り付けます。
このビス折れまくり。コーナン様様やけどコレはアカン。
夕方4時までかかり、ふらふらです。
疲れて写真取り忘れる。
最後にお掃除して終わり。
来週は問題の壁の下地。
はつりたくないな。

