免許の有効期限が留学中に切れてしまうことに気づき、免許の更新に行ってきた。
免許更新の一連のプロセスにあまりにも「ムダ」が多く、気になってしまった。
申請書記入→受付→収入印紙購入→視力検査→写真撮影→内容チェック・・・のような感じで流れていくのだが、明らかに写真撮影だけ大行列で他がスカスカ。たくさんある受付を1つ減らしたり、書類チェックの人を減らしたりして撮影を2列にすれば2倍早くなるのに。
また、申請書のチェックを受付、視力検査のあと、写真の直前と3回もやる。ただの1枚紙なんだし、それぞれ10秒くらいしかチェックしてないんだから1箇所でまとめて見てしまえばいいのに。私の前方にいた妊婦と思われる女性なんか、さんざん並んで写真撮影直前の3回目のチェックのところで不備を指摘されて、「今日は免許更新できません」とか言われていた。そんなのはじめにはじいてあげればいいのにと思ってしまった。この人、大きいおなかでまた来なきゃいけない。
そしてその後に講習を受ける。講習自体はちょっとめんどくさいと思いつつ、最近改正された道交法についてのリマインドなど、全員に強制的に受けさせることに特に異論はない。
しかし、内容はもうちょっと改善できそうだよなぁ。交通事故の多い都道府県トップ3はここです!とか説明されても。。会社だったら、「それで?」「誰に何して欲しいの?」「目的は?」と一蹴されそうな感じだ。
あとは自分の運転の傾向を心理テストみたいなやつで○×つけて自己診断するのがあったんだが。30問近く全部上から朗読。。字読めますよー。
講義をしているおじいちゃん自体はいい人そうだし、なんとも言えないんだけど。
これくらいなら対して投資せずに改善できそうな気がするんだけどなぁ。