昔参加していたプロジェクトの先輩が壮行会を開いてくれた。
入社して新人研修をあけた直後から4年ほどそこに入っていたので、今までの経験の中では一番長いプロジェクト。
もうそのプロジェクトを抜けてから3年近く経つというのに、10人以上の人がかけつけてくれた。仕事でこれなくなってしまった人も電話をかけてくれたり。
非常にうれしいことだ。
いまの会社は部門の飲み会などがあっても参加率はあまり高くない。外資ということもあるのか、出席を強要されるようなことはない。仕事がプロジェクト単位というものあるだろうけど、出席率は半分いけばいい方。そして、だいたい1次会が終わると散り散りになっていく。
そんな中で、昨日は2時くらいまで飲んでいたのだが、家族持ちを含めて全員最後まで残っていた。何年にもわたる長いプロジェクト(まだ参画中の人も数名)で、かつ一時はかなり過酷なプロジェクトだったのでつながりも自然と強くなったのだろうか。
何にしても、自分の壮行会にこれだけ人がきてくれたことがうれしかった。