川縁を歩く私に春風がスキップせがむ童になれと

 

 

冷たい風が吹くけれど

太陽は燦々と輝く日に

散歩をする

しっかりマフラーをして

風をシャットアウトして

 

今日の日差しは輝いて

スキップしたくなるほど

そういえばスキップ、

長くしていない

あれは子供のするもの?

 

そう言えば「ばけばけ」で

初めてスキップをする日本人がいたっけ

当たり前にしていたスキップも

コツが掴めないと意外と

難しいものだったんですね

 

年なんだから足元がおぼつかない

無理は止そうと自重した

 

 

 

 

 

 

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