NHKEテレで

クラシック音楽館

タルモ・ペルトコスキ指揮 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 演奏会

 

を観ました、メインはマーラーの第六交響曲でしたが、指揮者のペルトコスキの

 

非凡な才能が迸るようなエネルギッシュな指揮とオーケストラの熱演

 

で見事な素晴らしい演奏でした。今後の活躍が期待される指揮者だと

 

思いました。

 

前半は辻井伸行さんのピアノでラフマニノフのパガニーニの主題による

 

狂詩曲が演奏されたのですがそのあとに辻井さんのソロでこの曲が

 

演奏されました、僕は曲を聴いたことがくて、とても素敵な曲だったので

 

辻井さんのオリジナル曲なのかと思いましたが実は

 

フランスの作曲家デオダ・ド・セヴラック(1872~1921)の作品だということ

 

だったので楽譜をIMSLPで見つけて打ち込んで演奏してみました。

 

 

noteにアップしました

 

 

セヴラック ロマンティックなワルツ