タグ・パッケージ製作のプロフェッショナル!⁡⁡

tagらぼ・三英舎のクキハラ(クッキー🍪)です。
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「魅せるタグ・下げ札の作り方」の続きです。
前編はこちらです。

 

さて、前編の続きです。
 

 

④ デザインがあっさりしている場合(ロゴのみなど)は

特殊紙の使用や箔押しが有効。
特殊紙とは
色のついた紙やエンボス柄の紙を
指します。


画像は
マーメイドというエンボス柄の特殊紙に
箔押しをした下げ札。
紙の厚さは0.5mmくらいあるので
手応えもあり質感は高いです。


 

⑤ ボール紙は安価でチープな印象があるが
クラフト感、手作り感を演出するには一番好適。


ボール紙は
どれも一緒に見えるのですが
並べてみると
赤っぽいものがあったり
繊維の様子が微妙に異なっていたりします。
また、色を付けたものもあります。

 

⑥高級品や重衣料の場合、タグの糸は太目にする。


厚手のニットなど
冬物の重量のある製品のタグには
撚りをかけた太い目の糸がいいでしょう。
もちろん、紙も厚めのものを使用します。
しっかりした紙と糸を使うことで
商品のイメージを高めることが出来ます。

 

⑦メリットタグの併用も考える(カシミヤ、シルク、日本製等)。

商品の「ウリ」は
別のタグを作って表示した方が
分かりやすく価値を訴えることが出来ます。

「日本製」はもちろん
「カシミヤ」「シルク」「麻」「ゆったりサイズ」等々
これらの「ウリ」は
お客様の購買決定を促す役割を持っています。
 


以上、「魅せるタグ」の作り方のヒントを
お伝えしました。

 
 

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