先週、大学時代の友人とバーへ行った。

その店に最初に行ったのは、かれこれ、20年位前で、MBSの「ごめんやす!馬場章夫です」で紹介されたのを聴いたのがきっかけ・・・。


と、いっても、マスターの意向で場所は「新御堂筋の出口辺りで・・・」としか案内されなかったが、それでも、探し当てた。


店は、古~いビルの2階。

7人くらいでいっぱいになるカウンターのみ。

JAZZのスタンダードナンバーが流れる店内の雰囲気は、あくまでもオーセンチックであり、今では少なくなった本来のバーの面影である。


また、置いてある酒の種類は、半端ではない。多分、日本一、ひょっとしたら世界一かも・・・?
くっきーの遠吠え
カウンターにまでビッシリ酒が!



マスターはこの道、半世紀以上、独立開業してからでも40年。

バーテンダーとしてのスタートは、米軍占領下の時代にさかのぼる。

朝鮮動乱の折には、従軍して韓半島にも渡っている。

つまり、マスターのバーテンダーとしての生き様というか、心の在りようというものは、

本場の欧米のバーに由来しているのだ。
くっきーの遠吠え

一日では、書ききれないし、また、ブログねたも不足気味なので、続きは次回にします。