銅鏡のような鏡は平面なんですがお皿みたいな謎のフチありになりました……なぜ?
(※AIイラストです)
初めて夢の世界で自分の姿を見たのは、急な石段を登った先にある神社の境内ようなひらけた場所に生えている樹齢数百年ぐらいの立派な樹に注連縄が巻かれていて、そこには銅鏡に似た円形の鏡がくくりつけられていました。その鏡を覗いたときです。
銀色の鏡には長い黒髪、黒目の中性的な青年の姿が映り込んでいました。
この話は過去にブログに書いたので省略。
子どもの頃にみた夢なので、鏡に映るのが自分の姿であることに一瞬、気づくのが遅れました。
その後も何度か同じ夢をみて、他の夢でも自分の姿を見る機会が何度かありましたが顔の造形は何故か同じでした。
何年も夢の続きとも思える不思議な夢を見続けていましたが、ある夢の後に自分の姿……というか色が変わってしまいました。
髪の色と瞳の色が白銀色に変化してしまい、夢の中でかなり焦っていました。不思議なことに夢の世界で髪を黒く染めても直ぐに色が抜けてしまう。
なにをしても直ぐに白銀色になってしまうため、夢の中で気に病んでいました。
白い羽織を頭から被って人目を避けるように過ごしていたら、夢で出会った女性に受け入れるようにと言われましたが周りの人々は皆、黒髪であり白い髪の人は老人ばかり。しかも自分は瞳の色まで白銀色。
周りの人間に見つかれば化け物だと思われると女性に伝えると、呆れられてしまいました。
結局、紆余曲折あって受け入れられるようにはなったのでよかったんですが……。
夢の中で、村人から化け狐と間違われたりして大変でした。(狐の耳や尻尾はついてないのに)
夢の中で出会った女性はこんなイメージです。
初めて出会った時は真っ白な着物姿でした。無地の白い着物なのかと思っていたら薄っすらと彼岸花の柄が刺繍されていたのが印象的でした。
(こんなに彼岸花の柄がたくさんあるわけではなくて、もっとシンプルなデザインでした)
この女性から(色々な意味で)かなり鍛えられました。




