KISSの真ん中にいるのは本間大嗣。
オイラの高校1年の時に数ヶ月オイラの前の席にいた。
当時 「東京に行き チャーの弟子になってリューベンのようになる。」
と公言していて 確か24歳位のときプロデビュー。
そのバンドがEZOと言うバンドでKISSのジーン・シモンズに
プロデュースしてもらったという鳴り物入りのメタルバンドでした。
オイラは当時 鳥山雄司や松原正樹や
パラシュートなどのフュージョンファンだったのですが
彼のバンドのLPは1枚だけ持っています。
デーモン小暮さんの前座バンド フラットバッカーから
改名してEZO そしてアンセム ラウドネスなどのドラマーを歴任。
これだけじゃわからない人に簡単に説明すると
浜田麻里の「リターン・トゥ・マイセルフ」の切れのあるドラムは
彼によるもの。
今でも浜田さんのツアーのサポートドラマーは彼です。
あと 特筆すると 
全米チャートでシングルは坂本九さんが日本人の記録を持っていますが
メタルのアルバムチャートでは
ラウドネスじゃなくEZOが日本人のトップ記録を持っているそうです。
チャーに弟子入りしたかは不明ですが
毎夏 つのだひろさんのドラムワークショップに呼んでもらい
つのださんにかわいがられているようです。
もう すっかり 雲の上の人になっちゃったけど
オイラの自慢!?でもあります。