今日は「鬱」のお話です。
真性鬱はなかなか難儀しますね。
基本私たちは受けてはいけないものですが、
わたしは軽鬱は受けています。
この症状は、環境によっては誰でもなり得ると思っています。
完璧主義で真面目。これと思ったら一直線!
執着が強く、頑固な傾向がある方がとても多いです。
これは一見、よい性格と思われるかもしれません。
しかし、これがいつも私が言っている「頑張り癖」です。
この根底には他人からの高い評価を求めています。
つまり、自己承認・自己肯定を外に求めているのです。
今までこんなに頑張ってきたのに、誰も褒めてくれない!
誰も自分に気を向けてくれない、誰も私に感謝してくれない!
誰も私の存在を認めてくれない!なんです!
プッツンと頑張りが切れてしまうのです!
怠けているのではなく、
大きな喪失感や落胆、失望、虚しさ、虚脱感でいっぱいなんです。
人のために何かをしていると、結果はこうなるのです!
すべて自分のために、自分がやりたいからする!
自分はしたいから、行動する!
自分が好きだから、やる!
に、置き換えないと心のバランスが保てません。
この症状の方は、
愛情不足から来ています!自愛不足が一番の原因です。
ハートフルライフでは、自愛のワークをします。
自己承認のワークを徹底的にします。
そして、五感を使ったイメージング療法。
時間はとてもかかります。
執着が強く、頑固=素直ではないので
なかなか自分を認めようとしません。
根気は必要です。
この症状の方の周りの方(家族)は、
愛を注いでください。存在を肯定してください。
私はあなたに感謝しています!
私たちはあなたを愛しています1
僕はあなたが必要です!
僕たちはあなたのすべてを認めています!
などなど
人って、はかないものです(~_~;)
こんなことで自死したり、人生を棒に振ったりするんですよ。
人は本人の意志があれば、
いつでも意識の置き換えができます。
楽に自由に生きましょうよ。
とある方の日記のコピペ文章です。
自分がインターネットの世界に飛び込んだのは
自分の飲み会に鬱と思われる症状の方が以前 かなりやってきて
対処に困ったというのと 自分は鬱にはなりにくいととある方に言われた事からだ。
その人によって時に交信はメールはいいけど電話は苦手とかその逆とかいろいろ
不可思議な事例がある。
で 飲み会のほかにアメブロを始めたらなぜかテキメンに
鬱の方が読者になる事が増えた。
猫愛好家のサイトに入っていたというのが起因するが
リストカッター アームカッターの人がその画像を携帯電話に送ってきたこともあった。
これに関してはオイラは否定的。
服用しているお薬にもよるんだろう。
日々の不満や愚痴を日記に書き連ねる人もいるけど
いつも切り口が同じだと毎日のようには読まないし。
これは鬱じゃない人でも毎回コピペ文章で5000文字位の
大していつも代わり映えしない文章なら 興味を引くどころか人気だって出ないでしょ!!
オイラの記事は相変わらず数パターンの似たり寄ったりな文章だが
たとえば食べ物記事などであっても毎回 切り口は違いますよ。
日記は備忘録であっても構わないが ある程度読者が興味をもっていただくのを
前提にしています。
興味をひくイコールが人気とは限らない。
あと 最近リアルで面識がある人が 嫌われている人のところに読者登録に行ったという話しを聞きました。
認識が甘いな。
たとえば札幌の人気ブロガーで読者が多いブログに読者登録すると
ランキングが上がるというのは迷信だと思う。
少なからず交流意識をもってコメントするとかのほうが大切です。
昨日 あの道内在住の直木賞作家の文書体を分析するというTV番組をやっていたが
あの方の文章体は一種独特です。
ある意味セオリーから外れてますよ。
ただ 短い文章であろうが一気にたたみかけて読者の脳に想像力を掻き立てさせる手法は
ブロガーであろうと見習うべき点はあります。
で
かなり話が飛躍したが
鬱の方のことね。 同調することはできるけど全ては迎合は出来ないオイラなのです。
ただ 鬱は否定しません。
こんなオイラでも絶対にならないということはないからね。
たぶん 周囲の環境に起因するのだろうね、、。
誰かが何かをしてくれるじゃなく自分がどう考えるかが問題。
そしてオイラが知ってる鬱の方々は 鬱とは思えない位明るい性格の人が多く
それが不思議でならないのだ。