全通40年、6月にトンネル開放
 立山・黒部アルペンルート
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6月にウオーキングイベントが行われることになった立山トンネル


webun北日本新聞 2011年03月05日
 
 立山・黒部アルペンルートがことし全線開通40周年を迎えることから、6月に立山直下を貫く「立山トンネル」と映画「黒部の太陽」で知られる「関電トンネル」でウオーキングイベントが行われる。通常はトロリーバス専用道路となっている両トンネルを歩いて荘大な自然を体感し、難工事を成功させた先人の偉業をしのぶ。

 40周年とルート開通に生涯を懸けた元衆院議員、故佐伯宗義氏の没後30年に合わせ、立山町と長野県大町市、関西電力、立山黒部貫光などでつくる「立山黒部アルペンルート広域観光圏」が企画した。

 両トンネルの工事では、粉々になった地層から大量の水が噴出する「破砕帯」が出現。「関電トンネル」の難工事は、映画「黒部の太陽」などで紹介された。イベントには全長3・7キロの立山トンネルを歩くコースと、関電トンネルの破砕帯付近1・2キロを歩くコースを設定。宿泊地では「トンネル工事秘話」の講話も予定している。

 日程は6月1日から1泊2日。今後、参加費などを決め、25日から参加申し込みを受け付ける。問い合わせは立山黒部アルペンルート広域観光圏事務局、電話076(462)1001(平日のみ)
 
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( ̄。 ̄)ホーーォ。
なかなかユニークな企画やなぁー
 
トローリーバスで幾度かトンネルを通過したことはあるが、
歩くということは想像したことがなかった。
 
映画にも描かれている大変に苦難なトンネル工事、
その記憶を辿るのも興味がある。
 
記念に参加してみようかしら・・・