昔、〈治ったさん〉たちがよく言っていたこと。

医者から「治療法がない」と言われたら、ラッキーだと思え。
 

わー、また怒られそうw
 

ひと昔前は、治療法がないって、医者が白旗をあげたんですよ。

近年は、治療法がないとは言わなくなった。

代わりに、「延命治療となります」と。

 

でもこれ、治ることはないと言っているのだから、本当の意味での治療ではないんだよね。

結局、手に負えなくなると、「緩和ケアへ」となる。

だから、延命という宣告も、実態は「治療法がない」と一緒。

 

ここで落ち込む必要はない。

 

延命治療や緩和ケアはさておき、

治療法がないのなら、余計なことをされなくて済むのだから。
痛い手術で体を傷つけられることもないし、

化学療法で毒を盛られることもないし、
放射線療法で被曝することもない。

それに治療法がないというのは、病院にはないというだけ。

治す方法は、他にたくさんある。

 

最近よく見かける、イベルメクチン等による治癒例だってそう。

医師が「もうムリ」と宣告した人が、三大療法以外の方法で治っている。

 

イベルにするかはさておき、他の治療法を選ぶうえでも、
医者が諦めてくれた方が、よっぽど決断しやすいというもの。
医者がやる気満々だと、治療を断れない人がたくさんいるからねw
 

ちなみに、延命治療と言われた場合も、

医者がやる気満々のときよりも、はるかに治療を断りやすい。

「病院の治療では治らない」って、医者が白状しているわけだから。


ともあれ、治療法がないと言われたからといって、落ち込む必要はありません。
むしろ、ラッキーなのだと思いましょう! 

無傷で健康に戻れるチャンスを手にしたのだと。

 
あ、いつもしつこくて申し訳ないけど、
治りたいのなら、そういう発想の転換が必要だということです。