エクスプローラーⅠ その②
こんにちは!
八島です。
久々登場でございますm(_ _ )m
さて、既にモリオ氏が214270についてブログで紹介しましたが、
今回は、214270について、八島が思ったところを書いてみようと思います。
昨日、モリオ氏も言っていた、シャープに見える、と言う事について、私なりに考えてみました。
正直言ってサイズアップしたということは、正面から見たら丸みが強調された印象をになるだろうと、
実物を見るまでは思っていました…
ところが、現物を目にしての印象は…確かにシャープです!
これは、他の40mmクラスのミルガウスやデイトジャストⅡなどと比較しても
この214270が、ケースサイズ39mmに対してのラグ部分の比率を細くしているのではないかと思います。
これによって、正面から見た場合、時計本体からブレスレットへのラインがスムーズなり、シャープに見えるのだと思われます。
また、ベゼルもデイトジャストⅡや、ミルガウスと比較してもおそらく幅が狭い様に見えます。
文字盤のサイズ自体はおそらく一緒ですので、それに対して必然的かもしれませんが、
これにより、シャープな印象は損なわれていないのだろうと思いました。
それと、文字盤が大きいですから、間延びした印象になりがちですが、
当然、ロゴなどの表記・インデックスを大きくしていますので、そういった事も無いですね。
また、その副作用的に、インデックスの”白”がはっきりして、淵のシルバーが114270に比べて目立たなくなりましたね。
いずれにせよ、絶妙なバランスのデザインがGOODですね!
う~ん、私もお金があったら欲しいです…
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