議論
グラッツェブログをご覧の皆さん、こんにちは![]()
グラッツェの幽霊部員
ことモリオです。
最近は全国的に天気がぐずついてるようですね。![]()
いつもの暑さを考えると、たまには雨も良いもんです。![]()
少し話が飛びますが・・・・
6月末辺りにブログで「玉ねぎさん太郎」の話をしましたが、
またまた仲間内で波紋を呼んだ話題が・・・・
それは・・・・「ひっつき虫」です。
ひっつき虫?と思われる人もいるかと思います。
先に正体を明かしますと・・・・
オナモミ(葈耳、巻耳、学名:Xanthium strumarium)は、キク科 オナモミ属 の一年草 。果実 に多数の棘(とげ)があるのでよく知られている。また同属のオオオナモミ やイガオナモミ なども果実が同じような形をしており、一般に混同されている。
だそうです。
今回は“こいつの呼び名”について8人で議論しました。
発端はこうです・・・・
A 「高速(道路)で渋滞にはまってる時にどうしてもトイレに行きたくなって、
仕方なく道路脇の土手を下って草むらで済ませて車に戻ったら、靴下に
“ひっつきもっつき”がいっぱいくっついてて・・・・」
B 「ん?ん?ちょっと待て、今なんつったぁ?!」
A 「なにって・・・・ひっつきもっつき。」
B 「なんだよ?ひっつきもっつきって。」
A 「あの、ガキの頃友達に投げてひっつけて遊んでたトゲトゲの・・・・」
B 「ひっつき虫だろそれ!」
C 「ハハハッ!くっつき虫でしょう。」
どうやら地方によって呼び名にばらつきがあるらしい。
しばし揉めた後・・・・
D 「じゃあ、多数決をとってみればいいじゃん!」
A~G 「よし、そうしよう。」
D 「では、ひっつき虫の人、挙手をお願いします。」
B・E・G 「はい。」
・・・・3名
D 「次は・・・・くっつき虫の人!」
C・D 「はい。」
・・・・2名
E 「あれ?まだ5人しか手を挙げてないぞ?」
面白くなってきた。
D 「じゃあ、ひっつき・・・・なんとか・・・・」
A 「ひっつきもっつきだよ!!!」
D 「の人!」
A・G 「はい。」
A 「おぉーーーG!お前もかぁ!!」
G 「ひっつきもっつきでしょう。」
2人がチョー嬉しそうにはしゃぐ。
B~F 「奇跡だ・・・・。」
結果は、
ひっつき虫・・・・3名
くっつき虫・・・・2名
ひっつきもっつき・・・・2名 (計7名)
C 「あれ?・・・・一人足りない・・・・っていうかHが手挙げてないぞ。」
G 「お前(H)はあいつの事なんて呼んでたの?」
H 「・・・・オナモミ 」
A~G 「真面目かっ!!」
結果的に完璧な名称を言ったHが全員から集中的に突っ込まれて議論は幕を閉じた。
そして、その日からしばらくの間Hのあだ名が「教授」になっていました。
ちなみに他の地方では、「くっつきぼんぼん」や「へっつきぼぼ」などとも呼ばれており、
ヒドイのでは単純に「バカ」とか「バカ虫」と呼ぶ地方もあるらしい。
なんでも“バカによくくっつく”という理由だそうです。
皆さんの地元では“あれ”をなんと呼んでいましたか?
info@samwatch.com
www.samwatch.com
メルマガ登録はコチラ
Tel.022-267-0001
