知ってる方教えて下さい♪
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他の方から回答がありますが、補足です。
鰹節には、背の部分からつくられた「雄節(背節)」と腹の部分からつくられた「雌節(腹節)」があり、その一対がそろってはじめて鰹の形になります。これが、新郎・新婦がそろってひとつの夫婦という形になることと共通しているのです。
さらに、雄節と雌節をあわせた形が亀の甲に似ていることからも縁起がよいとされています。
また、鰹は「勝男」・「勝魚」とも書かれて、出産や節句のお祝いなどおめでたい席にふさわしいものなのです。
つまり、かつおぶしは今で言う「サムシングブルー(花嫁が何か青い物を身に付けていると幸せになれる)」と同じ意味があるのです。
他には赤飯の「赤」には意味があり、昔から「邪悪なものを避けてくれる」と信じられてきました。
引き菓子は「甘い幸せをおすそわけ」という意味があるそうです。
とある地方の引き出物には、かまぼこが入るそうですが、これは昔は魚の実だけを食べることは物凄く贅沢なこと。結婚式くらいしかできない。という事で、贅沢なものとして入れられているみたいです。
とある地域で、引き出物や引き菓子の他に入っている1品に『松の葉』というものがあります。
中身は何でもいいのですが、熨斗紙に『松の葉』と書きます。一般的には『粗品』という意味で使われますが、結婚式で使う場合は、松葉(松の葉っぱ)は落ちても2本がぴったりくっついている事から、『夫婦いつまでも一緒』という意味で使われています。
水引自体を本物の松葉で作ってあるものもあるらしいです。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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