ZAZEN BOYS/Weekend



世界に向けて
これが純Made In Japan Rock Bnadだと
胸を張って言えるバンド。



何もののマネでない、
ここから始った音楽ジャンルであるといっても過言ではないほど、
向井秀徳の音楽世界観は唯一無二です。



どんだけ広いステージでも、
向井の一挙手一投足の指令を見逃さんと
ステージ真ん中に集まってプレイする他メンバー。


そこらか繰り出される緊迫感とタイトなサウンドは
この上なく、
まさに気合入りまくり。
サウンドに対するストイックさはハンパありません。


このWeekendもどうでしょうか、
ハンパない緊迫感。


吉田の図太いスラップ。
カシオマンの中毒性の濃い不協音階。
柔道二段松下のでかい図体から繰り出されるリズム。
圧倒的存在の向井。


ZAZEN BOYSを紹介するにうってつけの
ライブ映像です。



今まで見に行ったライブの中でも、
ZAZEN BOYSのライブほど見ごたえのあったライブは未だに他にありません。



結局このZAZEN BOYSに関しては
毎回同じような事を書いているような気がしますが、
まあそれでもいいです。たまらなく好きですから。ZAZEN BOYSが。




Culture Club/Time (Clock Of The Heart)


Culture Club
私の音楽への入り口となったバンドです。



当時小学生だった私にはまあ衝撃的なバンドでしたね。
フロントマン、ボーイジョージの女装というインパクト。



今でこそメディアにはそういった方々がたくさん出ていますが、
おすぎとピーコの存在すら知らなかった当時、
男性が女装しているということの衝撃。



しかも繰り出される超キャッチーなサウンド。


すぐさまなけなしのお小遣いを持ってレコード店へ走りました。


しかし小学生の私が
もろ女装のボーイジョージがジャケットを飾るアルバムを
購入する事がどれだけ勇気がいったか(笑)。

samusicのブログ




Culture Clubの楽曲の中でも
一番好きな曲がこの

「Time」



「カーマは気まぐれ」
「君は完璧さ」
をおさえて堂々の一位です。



ボーイジョージが一番輝いていた頃の曲。

今は当時の見る影もありませんが・・・




N'夙川BOYS / プラネットマジック



いいバンド見つけました。


サウンドやPVからは70年代グラムロックの匂いがプンプン。


Vo.マーヤLOVEの声はYUKIにも似た感じ。


このバンド、
3人が曲やその時の気分に応じて楽器パートが変えるらしいです。
3人がパートを変えるって一体???
生ライブを見てみたい。



そしてなによりこのバンドに惹き付けられてたきっかけは、

バンド名の「夙川」。



長年夙川に住んでいる私にとっては、
このN'夙川BOYS と夙川アトムの成功を願わずにはいられません。