プラットフォーム戦略/東洋経済新報社
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購入したのは、けっこう前で寝かしてしまっていた本で、やっと読み終えました。


自分が担当している新規コミュニティのリリースに向けて、まさに追い込みをかけている今、このタイミングで読んでよかったと思います。


コミュニティとはいっても、ユーザーからすれば、1つのプラットフォーム。


そのため、作り手側がプラットフォームとしての肝をしっかり押さえておかないと未来永劫、成長していくサービスにはならないとこの本を読んで思いました。


Chpter2で紹介されている勝つプラットフォーム構築のためのフレームワークは、


これから担当しているサービスに当てはめてチェックしていこうと思います。


また、プラットフォームを主語とする文脈だけでなく、すでにあるプラットフォームに乗っかるサービス・コンテンツ提供者側を主語にした文脈での解説もあり非常に勉強になりました。


このタイミングで読めてよかった本でした。


著書の副題にある通り、21世紀の競争を支配する「場をつくる」気概で、担当サービスにフルコミットしていきたいです。