先週、社内で開催して頂いたファシリテーション研修に参加してきました。


講師は、曽山さんで、理屈だけでなく、実践の手法をセットで、
かつワーク形式でめちゃくちゃわかりやすく説明してくれました。


良い(濃い)MTGにするために、下記3つのポイントを意識すること。


Goal(ゴール)
→話すことを決めるのではなく、何ができればOKなのか?という状態を決める


Agenda(アジェンダ)
→とにかく書き出すこと


Time(タイム)
期限当日からの逆算であること


これは、そのまま自分が関わっているプロジェクトに生かしていきたいです。
そのままやってみることが大事なのかなと思います。


あと、個人的に刺さったのが健全なネガティブチェックの手法について。


かもトーク
→○○かも?と、かならず語尾に「かも」をつけて指摘してみる


ホワイトボード効果
→ホワイトボードに書いて、客観的に見てみる


自問自答チェックシート
→自分なりのチェック項目を事前に用意しておく。


とくに、かもトークは遠慮してしまいそうなときに、バシバシアイディアを叩けるので重宝しそうです。


他にも、すごい会議形式、マンダラートなど知ってはいたものの使ってなかったものの効果を
再認識させてもらいました。


まずは、アレンジせずにそのままやってみるで、どんどん実践していこうと思います。