お疲れ様です。タケナカです。


アメーバの営業から、プロデューサーに異動して約1ヶ月が経ちました。


こうやって、振り返ってみると、
まだ1ヶ月しか経っていないのかとびっくりしました。


それぐらいやること、やらなければならないこと、
学ばなければならないことがたくさんあり日々充実しています。


そして、めちゃくちゃ楽しいです。


異動してまだ1ヶ月ですが、
営業とプロデューサーの仕事で一番違うなと思ったことが「決めるのは自分」ということです。


営業は、クライアントワークである以上、最終の決定者はクライアント(広告主)です。
さらにメディア営業の場合、クライアントの前に代理店がいます。


プロデューサーの場合、担当しているサービスの最終決定者は、自分自身になります。
この役割に正直、異動直後は戸惑いました。


そして、営業時代は本当の意味での決断をできていなかったなと思いました。
いい意味でも悪い意味でも、クライアントに、代理店に甘えていたのかなと思います。


また、感じたことは約5年間の営業経験を生かせることはたくさんあるということ。
しかし、当分の間はそれを自分の武器にしてはいけないと思っています。


営業時代、後輩に「まずは『自分といえば、これ』という絶対に負けない領域を
つくることが大事だよ。」とアドバイスしていましたが、まさにこれです。


プロデューサーとして、自分の絶対負けない領域をつくること。
その上で、営業時代の経験を組み合わせることで、


アメーバ内でもユニークな特徴を持ったプロデューサーになれると思っています。
いや、ならなければ異動の決断をしてチャレンジした意味がないです。


なんだか宣言みたいになってきてしまいましたが、
アメーバの営業を4年11ヶ月半、アメーバのプロデューサーを1ヶ月やって
どっちが楽しいとか、どっちのほうがいいとかはないです。


はっきり言って、両方とも楽しいです。
なんでもそうなのかもしれませんが、要は自分次第ということです。


まとまりのない記事になってしまいましたが、
プロデューサーとして新しくもらったチャンスでアメーバの大勝ちに貢献したいです。


週明けからは、12新卒が配属されます。
今年も研修担当をやらせてもらうので、昨年に続きがんばりますので
みなさん、ご協力よろしくお願いします!