ソーシャルメディアでは「チェックイン→来店」のポジティブ連鎖
タップするだけで、自分はここにいる(いた)ということを友人に知らせることができることって、ユーザーのどんなインサイトを満たしているのだろうか?何かの代替なのか、それとも新しい何かなのか。ちょっと考えてみる。
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IMJモバイルは、Facebook、mixi、Foursquareのいずれかを利用している男女(20~49歳)を対象に「チェックイン機能」の利用についての調査を行い、632サンプルを得た。チェックイン経験者は、Facebook、mixiでは約6割、Foursquareにおいては94.1%となっている。
チェックイン機能を利用しようと思ったきっかけとして、約7割のユーザーが「友人からの影響」をあげている。チェックインする理由は、飲食店・テーマパークでは「自分の行動記録としてとっておきたい場所だから」、駅では「暇だったから」、空港では「自分のいる場所をみんなに知らせたいから」との回答が多い。
タップするだけで、自分はここにいる(いた)ということを友人に知らせることができることって、ユーザーのどんなインサイトを満たしているのだろうか?何かの代替なのか、それとも新しい何かなのか。ちょっと考えてみる。
