バナー広告は、クリックされた数の20倍のユーザーをサイトへ誘導している

アトリビューションの話。

そもそも、アトリビューションとは

広告効果は、コンバージョン直前のラストクリックだけで判断するのでは不十分。初期の接触や中間の接触も含めて、ユーザーがどういったメディアでどういった行動をしているのかを把握し、広告費の配分を適切に行うことで、より広告の費用対効果を高め、同じ広告費でもより多くのコンバージョンを獲得できる。そうした行動を「アトリビューション」と呼ぶ。

とのことです。


これの図を見る限り、CPC偏重のメディアプランニングは避けていかなければいけないということになりますね。


媒体社として、ディスプレイの価値を打ち出していく切り口として、しっかり考えていかなければ。