平成18年分政治資金収支報告書(中央分)によると、自民、民主両党の宣伝費はそれぞれ6億4788万円、8億8083万円と、大きな国政選挙がなかったことから前年比でともに約77%減と大幅にダウン。
そんな中で目立ったのはインターネットの活用。
広報戦略の不可欠な武器としてインターネットが定着してきたといえそうです。
広告では言えないことが多い分野でもあるので、中でもネットPRに注目が集まりそうですね。
自民党は、引き続き大手のプラップジャパンと契約し、民主党は米系PR会社との契約を解除したそうです。
政治とPR、今後も注目分野です。
全力