今日、大学でゼミの友人がこんなことを言っていました。
ここでは、話を書きやすくするために友人のニックネームを D とします。
D:
「mixiのメッセージ機能を使って、全力のマイミクで、かつ俺のマイミクでない人に
”Dっていう人、知ってる?”
と送るじゃん。」
全力:
「うん。」
D:
「で、知らなかった場合はその人のマイミクに同じ内容のメールを送ってもらう。」
「その時に、全力→○○って風に名前をいれてもらう。」
全力:
「ほー。」
D:
「そうやってやってやっていくと、何人で俺まで辿りつくかな?」
全力:
「おもしろそうじゃん!やてみれば?」
友人がこれを実行するかは別として、やってみたらおもしろそうですよね。
この会話をしているときには思い出せなかったんですが、
この本 に書いてありました。
こういうの 六次の隔たり って言うそうです。
「人は世界中のどんな他人とも、実は6人以内の人間関係で結ばれている。」
上の実験を試したら、確認できますね。
全力