経済産業省は24日、インターネットからさまざまな情報を集めることができる「検索エンジン」の開発に官民共同で乗り出す方針を明らかにした。
検索エンジンは、米国の「グーグル」「ヤフー」「MSN(マイクロソフト)」の3強がほぼ独占している。現在のような文字入力による検索だけでなく、画像や音声で必要な情報にたどりつける「次世代検索エンジン」を来年度から3年で開発し、米国勢に先行することを目指す。デジタルテレビなど情報家電でも情報検索できるようにし、活用範囲を広げることも狙う。
経産省は次世代型の検索エンジンとして、音声や画像を入力すると関連する動画を探し出せたり、デジタルテレビなどの情報家電からも情報検索できる技術の開発を想定している。実現すれば、デジタルテレビのリモコンのボタンを操作するだけで、番組に登場した人物や地域の情報を集めたり、紹介された商品をネット販売で買ったりできるようになるという。
(2006年8月25日3時3分 読売新聞)
といった記事がありました。
グーグル、ヤフー、MSNの3強に官民が力を合わせて挑むという。
熱いゼッ![]()
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大学院生2人がガレージで作ったというグーグル。
官民が力を合わせて、グーグルを越すサービスを作ることができるだろうか?
いや、やってもらわないと困ります。
今度は日本で!
今度は日本で驚きたい。