ひさびさに | 無名芸人 ~すわりしょんべん~

ひさびさに

終電帰り。
近所の本屋は1時までなぜか営業しているので(なんで?)
別に特になにを買うわけでも無いものの、
その本屋に立ち寄ることに。

本屋ってのはなんでか入った瞬間にピリッとした緊張感が走るね。
「エロ本買いにきたんじゃねぇよ」みたいな気持ちになるからかもしれない。

中学時代週3でエロ本を買っていた時代のトラウマがよみがえる。


遊助がオリコンチャートをにぎわせているらしい。
でも見るたびに遊人を思い出す。

そういう人は決しておれだけではあるまい。
ビバ25歳。
色々お世話になりました。


ところで「べしゃりぐらし」という漫画をご存じだろうか。
ふとその漫画に目がいく。
nonstyleさんが表紙の煽りに入っていたからか、
ちょっと面白うそう。


イライラしていたのでとりあえずなけなしの5千円冊をぶん投げて全巻購入することに成功。
8巻で5千円だと。高っ。


しかし一度レジにもって行ったにも関わらず、
「いや、ちょっ、高いんでやめるでやんす」
とのたまうわけにはいかない。

冷や汗が脇の下で蛇口を開くことに気づきながらも
ポーカーフェイスで全巻購入。

さらば5千円。
さらば今日の晩飯。


家に帰ってとりあえず読む。
高校生が漫才師になる物語。

なるほど自分事化して読むことができるため面白い。
そうだよ、お笑いって最高だよな。

漫才って最高だよな、と共感しつつ。


3巻あたりで疲れたので一旦オナニー休憩を挟みつつ、

全巻読破した。(※8巻で終わりではありません)




泣いたね。

久しぶりに泣いたね。


めったに泣かないけどねおれ。

人の痛みを快感と感じる人間だからね。

基本お涙頂戴で爆笑しちゃうほうだけどね。


でも泣いたね。

みんないい人だよね。


もうお笑いやってる人ってのは、皆いい人なのかもしんない。

そう思えるほど。


泣いたね。


泣いたからとりあえずブログ書くね。

こういう本がまた読めるといいアルね。