秋山直樹の本戦出場への道 ~その6~ | samurai soul

秋山直樹の本戦出場への道 ~その6~

みなさんこんばんは!


メンバーから外れた悔しさを、まるで失恋から立ち直るように髪の毛をばっさり切りまして、さぁ行くぞ!と稽古場のドアをくぐると『なんだか出所してきたばかりの人みたい』という入谷キャプテンの一言で、稽古場が爆笑の渦になってしまい、自分の努力の方向性を疑いはじめた侍サンダース秋山直樹です。

もうっ!気合いを入れたんですっ!

でも調子に乗って生まれて初めてまゆげとか触ったらみごとに失敗して、まろ?みたいになってしまいました。
みなさん、アクトリーグ当日ボクを見かけてもどうかまゆげは視界に入ってないことにしてください!!


さぁメンバー発表もあり、稽古もいよいよ大詰めとなってまいりました!

今回は『起』のお題が決まっている変則マッチ。つまり最初の設定はそれぞれのチームが決めれるんです。即興というアクトリーグですけれども、最初の三分は台本があるようなものです!
いつもとは違うやり方で、過去最高得点を目指す侍稽古は今日も真剣!!稽古場の天井のすみにまでピリッとした空気が流れていくのを感じます!

そうしてボクは正座をしてじっと先輩方の稽古を見ています。

しかし何もしてないわけではなく、今回の僕の仕事は三分のストーリーを客観的にみることです。

野球で例えるならスコアラー。

どう映っているのか?
そして自分ならどう動くのか?

そんなことを考えながらみています。


本戦まであとすこし。

みなさん、わくわくしながら待っていてください!


当日はボクも会場にいますのでみなさんとお会いできることを楽しみにしています!