第3戦 うろ覚えレポート③
転:『親子の絆』
出演…植村・上野・那伽
なんだかよく分らないままに学ランを譲り受けたバカ息子(上野)。
目標を失い、すっかり老けこんだ男(植村)。
そこへ帰宅してきた真面目そうな青年(那伽)。
5人目の男・那伽けんの登場時。
出演者も、お客さんも、スタッフさんも、…会場にいた誰もが「弟だな。」と思った。
那伽「ただいま、父さん。」
なんと、青年はバカ息子の…『息子』だったのだ。
まさかの展開!那伽選手の会場全てを裏切る発信が炸裂!
更に老けこむ男を支える孫。
那伽「お爺ちゃんと同じ高校に合格したんだ!」
祖父思いの孫は、ずっと同じ高校に通いたかった。
しかし、男はもう退学してしまっていた。
そこで男は、自分が通っていた高校への入学が決まった孫に、
自慢の刺繍(鳥と龍)をあつらえた学ランを送る。
那伽「どう?似合うかな?」
植村「あぁ、よく似合っとる。」
そう!この物語は三世代に渡るアツい血筋の物語だったのだ。
あの名作『ジョジョの奇妙な冒険』も顔負けの!
3人の姿は、ジョナサン・ジョセフ・承太郎をも凌駕するぅうううっ!
『ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒーーート!!』
(きっと)こんな風に展開した爺・父・孫による壮大な3分が終わる。
そして物語は、感動のフィナーレ『結』へと続く…。


