第3戦 うろ覚えレポート② | samurai soul

第3戦 うろ覚えレポート②

承:『土手での決闘』

出演…植村・上野・梅田


土手で激しい戦いを繰り広げる男(植村)と留学生(梅田)。

あまりの早さに、素人目には見えない拳をぶつけ合う、ハイレベルな戦い。

最後に決めたのは留学生だった。ガックリ膝をつく男。


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そこにやって来たのは、明らかにバカそうな男(上野)。

言葉の8割が聞き取れない。

上野「と、父ちゃん!何やってんだよぉ!」

男の息子だったのだ。この親にして、この子あり。

植村「父さんは、学ランを手にする為、男の誇りをかけて戦ってるんだ!」

上野「はぁ?ちゃんと働けよ!」

いつしか低レベルな親子喧嘩になっていた。


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なぜか心を打たれた留学生は、息子に学ランを譲る決意をする。

上野「なんじゃ、こりゃぁあ?きったねぇの。」

父にとっては喉から手が出るほど欲しい学ランも、バカ息子にとっては小汚い制服にすぎない。


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怒髪天!

見えないパンチではなく、リアルに息子をひっぱたくDVな親父。


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(確か)こんな感じで、ひたすら暑苦しい3分を繰り広げた男3人。

そして物語は、衝撃の『転』へと続く…。