「大腸検査1」「大腸検査2」から、
今回いよいよ感動のフィナーレ!!
「大腸検査3」でーす♪
って、こんなに引っ張る話題でもないのに・・・
スミマセンm(_ _ )m
ここでもお断りを・・・
大腸検査の方法や内容などがダメな方、
お食事中の方、キタナイものが苦手な方は、
これ以上読んでは、
ダ
メ
(無駄にハートを使用)
そうそう、りんすけを小雪と神聖化してらっしゃる方も
ダ
メ
(さらにハート2倍2倍)
涙目になりながら、ムーベンをどうにか飲み干しましたりんすけ。
ここで断言しますっ!!
「私、りんすけの腸は日本でベスト10に入る美しさだーーー!」
ここからクリニックへ移動という難関が、待ち構えています。
りんすけ家からクリニックまで、45分程度かかります。
もちろん、ムーベンの飲みほしたからと言って、
「もうトイレい~らないっ♪」ってな訳にはいきません![]()
そうです。
クリニックに到着するためには、
体調(はっきりと言うと、便意ね・・・)のコントロールが必要不可欠。
だれにも悟られず平穏無事にクリニックに到着する・・・
綿密な計画を立てなくは、この重大なミッションを遂行できない。
私って、「MI」のトム・クルーズじゃん!(←何かちがうだろう!!)
脳味噌ではなく、”ハッチョウミソ”が詰まっているであろう、脳をフル回転して、
クリニックまでの行き方を考える・・・
まず、最寄駅までは、タクシーを手配。
(よしっ!!完璧)
その後の電車は各駅停車を利用。
(よしっ!!完璧)
各駅のトイレの位置をイメージトレーニング。
(よしっ!!完璧)
そして・・・、
万が一を考えパンツは二枚。
大人用紙パットも使用することに。
って、この年で、紙パットなんて屈辱!!!
しかーしっ!!
不安感の前に屈辱感はあっけなく白旗を掲げるのさ・・・
「背に腹は代えられず」
完璧な計画&シュミレーション後、タクシーと電車を乗り継ぎ、
「いざ鎌倉!」じゃなくて、
「いざクリニック!」
刺激を極力与えないように、おそるおそるゆっくり歩きます。
お腹をかばうような、前屈みの姿勢。
タクシー中でも、電車の中でも「頼むから急ブレーキかけるなよっ!!」と、
運転士さんに無言で呪いをかけますお願いします。
「無事に着きますように。何事も起こりませんように」
ブツブツと不気味なお祈りを唱え続けます。
そして、どうにかクリニックへ。
よくやった!!頑張った!!感動したっ!!
この時点でりんすけパワーは残り3%程度。
「何のために、ここにいるんだっ?」と、
本来の目的が忘れ去られています。
まあ、この後は・・・、
サクサクと問診があって、
浣腸して(←サラッと書きます)、麻酔の注射をし内視鏡検査。
検査事体は、痛くも痒くもないです。
多分10分程度で終了。
検査結果は、映像を見せられ、
先生から「うんっ!!大丈夫。問題ないよ」と言われました。
麻酔が完全に抜けきってない私は、
「はい」と返事するところを「にゃー
」と返事していたようです。
うふふ・・・
腹黒ではないことが、お医者さまからも証明されましたv(^-^)v
ここまで、読んでいただくと分かると思いますが、
「検体りんすけが出来上がるまで」
の比重が大きすぎて、
検査方法は飛んでいます。
(下手すると検査結果さえ飛んじゃいそう)
って、3回も無駄に引き延ばしたけど、
タメになる話ではなかったですね(;^_^A
ムーベンばかり注目されたような・・・
だけど、
大腸検査って大事なんだって!!!
(あ~もう締りのない終わり方で・・・)