チャンピオンズリーグ 準々決勝!2日目
ヨッシャ!白熱の2日目でっせ!
早速結果から
ミラン vs インテル
2 - 1
得点者:スタム、シェフチェンコ
注目のミラノダービー。ということで、白熱の試合が予想されてましたが、実際に白熱したようです。
お互いチャンスはあったが、決められず、ミランがFKからセットプレーで2点をもぎとる形になりました。
リーグ戦でもそうですが、ミランは勝負強い。負けちゃいけないとこでは必ず勝ってきますね。
逆にインテルはいまだにDFラインが不安定。コルドバの守備は絶好調なんだけどな~孤軍奮闘ですかね。
インテルはこの試合で、第2戦を2-0以上で勝たなければならなくなりました。
マルディーニ、ネスタ、スタム、カフー、全クラブ最堅のDFラインをもつといっても過言でないラインにインテルがどう得点していくかが見物ですね。守りにはいったミランはほんと堅いですから。
※シェフチェンコ復帰おめでとう~
チェルシー vs バイエルンミュンヘン
4 - 2
得点者:ジョー・コール(チェルシー)、シュバインシュタイガー(バイエルン)、ランパード×2(チェルシー)、バラックPK(バイエルン)、ドロクバ(チェルシー)
僕的には最も注目していた試合です。両チームとも一番安定・層が厚いチームだと考えてたからです。
チェルシーのモウリーニョ監督は自身のへっぽこ発言のせいで、ベンチ入りすらできず。さて、どうなる。
チェルシーはまず、絶好調のジョーコールがミドルを決めて先制。OGかどうかきわどいシュート。
ジョーコールはドイツW杯でイングランドを支える一員となるとみてるので覚えておいて損はないはず。
後半にはいって、バイエルンは交代として入ってきたシュバインシュタイガーのFKから得点。こやつもドイツ代表で名を轟かせるはずなのでチェケといてください。
同点とされるも、ランパードのミドルがつづけて2発。これでほぼバイエルン撃沈。
とどめのドロクバゴールで消滅。
なんとか最後にバラックがPKを決めて、アウェイで2点とったのが救いですが4-2とはねぇ・・
カーンが4点をとられるなんて誰も予想してなかったはずなだけに、バイエルンの士気が心配ですね。
後はエースのマカーイとピサロが不在だったのがイタイ。これで後手にまわざるをえなかった。
バイエルンはこの2人のFWとボランチのデミチェリスの復帰が鍵になるかと。
勝ったチームは予想通りでしたが、得点は意外でした。来週の第2戦が楽しみですね('A`)