私は普段アニメーションは全部一通り見終えてから

感想を述べることにしているが,

このガンダムAGEはほかの多くの人たちと同様に腹が立っているので,

物語の途中ながら書いちゃおうと思う.


とにかく脚本が薄っぺらい.


主人公のフリットが山田wwwを失うまでの展開は

初代ガンダムのアムロとララァの物語に当てはまるのだが,

命の重みが全く感じられない演出.殺し急いだって感じ.



あと,2クールしかないのに代替わりってなんだと思うし.

ドラクエかよ (`・ω・´)


演出の日野ってやつはゲーム畑の人間で

アニメの演出は初めてだったらしい.

その勝手の違いだろう.

アニメで感動させる技法をもうちょっと勉強してこいや.

寒い,寒い


函館のくせに今朝は-14℃www


極寒ゆえ,スーパーに出かけたほかは家でゴロゴロ.


サクラ大戦をPSPでプレイしている.15年前の作品だが,なんと初プレイw


でもシミュレーション+ギャルゲーの要素を詰め込んだ金字塔的作品…


内容色褪せてないな~w

今週は楽である.


日曜から 休休勤勤休勤勤休


という流れw


今日も既に帰宅済みw


で,さっそくハムサンドを作って口に頬張りながら,


今日からマ王!3 の残りを観賞中.


ずっと見てると飽きてくるのだが,安定の内容で楽しめる.


不況のせいか1クール製作で評判をみて続編を作る事が多い今,


最初から余裕をもってシナリオを書ける2クール以上のアニメは


楽しめるものが多い,と思う(駄作もあるが,比率の問題で)


文化への投資と考えて,

継続的にアニメ大スポンサーになってくれる企業はいないものか?

うわー,またまた前回の更新から3か月以上たってしまったww


その結果承認希望の人をシカトしまくっていて申し訳ありません.


では今年の展望を…


[マラソン]


前回の更新で函館ハーフマラソンを走る,なんつーてましたが,

無事完走しました.

記録もあの暑さの中で目標の2時間切ったし,満足の1年だった.


今年はハーフ2本走りたいぜ (道内1本 道外1本


でもまずはレース後ブクブクになった体を

絞るところから始めないとwww


後,体育会系としては山登りも継続していきたいなぁ.

昨年は函館周辺の山を3回登る程度だったので,

回数こなせればと思う.


[サッカー]


今年はコンサドーレがJ1で見られるので

非常に楽しみなんだけど…

なんだけど…

なんだけど…


……TOTO常連としてはコンサドーレを安牌

買うことが多くなってしまうだろう.


ゴメンナサイ…・°・(ノД`)・°・


それよりもいよいよW杯予選も大詰めの年.

早く抜けて,再来年の大一番に備えてほしい.


[食べ歩き]


今年も食べすぎに注意しながら敢行しまっせ~www


まずは2月に香川で饂飩行脚

4月に九州でどぜう鍋などに舌鼓を打つ


ところまでは決まっているが,


食べと歩きを同時に行わないと

やはりブクブクになるなw


[アニメ]


まずは昨年度の評価から.


昨年最も印象に残った作品は,シュタインズゲートであった.

その他,まどか☆マギカがやはりよかったなぁ


そして前期の評価~すみません,Fate/Zeroまだ見てません.ほか,ここに載っていない作品は最初から見る気なしww


印象深かったもの

1.輪るピングドラム

 名作までは至っていないが,オウム事件を題材にした意欲作ではあった.


2.ベン・トー

 半額弁当をめぐるバトルアクションww

 テンポよい展開がこの期のラノベ原作ものでは秀逸である.


良作(安定作)と思ったもの

1.working'!!

2. 侵略!?イカ娘


普通かな

1.僕は友達が少ない

2.境界線上のホライゾン(ただし,背景説明の不足が甚だしいがw)

3.ましろ色シンフォニー


ダメだろww

1.真剣で私に恋しなさい(エロ+ギャグ+バトル+ハーレム)

2.C3(見ないと呪うぞ!…確かに愛車が廃車になったので呪われたかもしれん)

3.マケン姫っ(エロ+ギャグ+バトル+ハーレム……ただし,マジ恋より酷い)

4.UN-GO(だいたい坂口安吾とSFファンタジーをくっつける設定って…)


さて,今期はどんな作品と出会えるか?

(・∀・)

こんなテーマも久々だなw


ワーストから行ってみようかな


いつか天魔の黒ウサギ


ダントツでしょうww まあ北海道で一般放映されてなくて、よかったよかったw


これはアニメの演出が悪いのではなくて、原作のラノベに力がないと思われ


ドラゴンクライシス以来の期待はずれw



次のブービーは微妙だが、


予想通りつまらなかったのは ツインエンジェル


期待はずれだったのが 神様のメモ帳



どっちもチープすぎw     

いつか~にしても神様の~にしても最近のラノベ原作はつまらないのが多いな。


つーか、ラノベ資源が枯渇しているのだろう。面白いのは既にアニメ化されているし…

4月に函館に来て早半年近く.


にしても1月から更新してねえwww


最近のトピックスとしては


25日に函館ハーフマラソンを走る


くらいでしょうか


そのための勝負靴,ナイキのを今日買いましたw


ホビーまみれな日々

ほんと,これから更新していかないと…( ̄_ ̄ i)

 いやー,最後のエピソードがしょぼかった.

もともとソラのキャラが好きでないというのもあるが,

なんかありきたりの結末で,

無理心中でもしてくれた方がインパクトあったのにw


そもそもがエロゲーのアニメ化というところで,

エロは入るのはしょうがないのかもしれないが,

別にエロは要らんないようだし.


分岐点に戻って別のエピソードが始まるという

アドベンチャーゲームっぽいアイデアはよかったが,

きっと初めての試みではないのだろうな…


あと,OP歌っていたeufoniusのボーカルは

かなりの音痴だwww 中居正広並じゃんwww

スタ録でこれだと,ライブはとても聴けないな.

でも結構活動期間長いのね.楽曲は良いものがあるが,まあ,メジャーにはなれんな.


ちなみに女性陣の中では一葉が一番好きだし,一番好きなエピソードでもあった.

まさに手段を選ばず決勝トーナメントに進んだ今年のW杯の日本。


しかし、今以上の成績を残すためには、

次回までにニュースターが何人も必要だ。


今、センターバックに並ぶ人材不足は

テクニシャン系ミッドフィルダーにも及んでいると思う.

意外とフォワードに有望な人材は多い.


ガンバの宇佐美やマリノスの小野,ドルトムントの香川は

急成長した今後も楽しみな選手であるが,パサーというよりストライカーに近い.


小野や中村俊輔などに比してワンランク上のシャビのような

ピッチを俯瞰できるパサーがベスト8以上には必要だ.


面白い選手は何人かいる.例えばマジョルカに行った家長.以前よりサッカーに対する

取り組み方がよくなっているので,大化けするなら大化けするだろう.

また,川崎の田坂や東京の大竹あたりにも密かに期待している.

期待しているが,実際にやるのは選手だから,こればっかりは予測できない.

ウイイレならがんがん能力アップさせてやるのにwww


昨夜も怪しい夜中ランニングで

ススキノあたりから藻岩橋からもう少し先までの15キロを往復した。


最近のお伴はメモリータイプウオークマンに入れたベストアニソンwww

そういえば昔大変お世話になった

カセットテープウオークマンが生産終了になる。時代の流れだ。


夕べはよく晴れていた。冬は空気が澄むので、昨日も市内ながら

星がよく見えていた。それどころかアンドロメダ銀河もモヤ~と見えた。

おお、オリオン座の三つ星だ。おお、昴だ。

やっぱ天体観測は冬だよなあ、と中学生の時に自宅の窓を開けて

望遠鏡を突き出して観察していたのを思い出した。


と、寒い寒いとなりながら、しばし立ち止まった夕べである。



ホビーまみれな日々

もうだいぶ前のことになるが、キングゲイナーを見終えたので感想を書く。


長文スマソ。


観破というのはもちろん造語だw



メカデザインがかっこわるい、話の整合性というか背景に曖昧な部分がある、

キャラデザインに萌える娘がいないw などマイナス要素はあるにはあるが、

それでも私はこの「白」富野三部作のひとつであるキングゲイナーを切り捨てられない。

非常に魅力的な作品だ。


ただ、若年層にはちょっと分かりづらい感性を発揮しているかもしれない。

なぜなら、この作品の一番の魅力は全編を覆うスマートさのない、

ごみごみしたところだ。それはストーリーにもあり、キャラ設定にもあり、画にもある。

映画/三丁目の夕日、と意外と共通点があるかもしれない懐かしさだ。


あらすじと云えば、管理社会下の未来において都市丸ごと亡命を試みて

ヤーパン(なぜかJAPANのドイツ語読みだがw)へ向かうという話だ。

そこに「オーバーマン」と呼ばれるそれぞれ特殊能力を持つ

古代ロボットを駆使するパイロット同士の戦闘や初心なラブストーリーなどが絡む。


とにかくアニメの原点である元気なとこがいい。

深刻な状況でもキャラクターたちは冗談を言いながら障害に立ち向かっていく。

その前向きのエネルギーがほとばしる象徴がOP曲「オーバーマン・キングゲイナー」だ。

こんな王道のアニソンで、しかも燃える燃える、これを最初にどかんとやられ、

そのまま本編に突入、いろいろな不整合を凌駕してグイグイ引っ張られていく

ストーリーになっている。

そんなわけで、飽きの来ない作品だった。


ザブングルにちょっと雰囲気は似ていたな。


うむ、「∀ガンダム」「ブレンパワード」の残りの白富野の作品も見たくなった…