第一章:自分を知る

サッカー。
笑い。
アメリカ。
「俺はもっと強くなれる。」

↓

第二章:自分を鍛える

挫折。
負け。
レイオフ。
旅。
未知。
「俺は、自分で立ち上がれる。」

↓

第三章:自分で選ぶ

働く。
稼ぐ。
時間をつくる。
人とつながる。
事業をつくる。
「俺の人生は俺が決める。」

↓

第四章:つなぐ

家族。
先祖。
子ども。
仲間。
事業。
AI家系図。

「俺がいるから、何かと何かがつながった。」

↓

最終章

「攻め続けた。
挑み続けた。
そして、ちゃんと愛した。」

これなら、あなたが最後に言った

「俺は、自分の命をちゃんと使った」

とつながります。

だから、もう一段だけ深い問いを出します

ここまで来たら、質問は「何をしたい?」ではない。

「あなたが死んだあと、何が残る?」

です。

①

あなたが死んだ翌日に、
家族・友人・仕事仲間・あなたがつないだ人たちが集まったとします。

そこで一人ずつ、

「櫻庭がいたから、俺の人生はこう変わった」

と話す。

あなたは、どんな言葉を聞きたいですか?

②

あなたの子どもが40歳になったとき、

父親から受け取ったものを自分の子どもに渡している。

その子どもがさらに次の世代へ渡している。

そのとき、あなたから始まった「バトン」は何ですか?

③

あなたが「攻め続ける」人生を送るとして、

何のために攻めるのか?

ここだけは、今までより慎重に答えてほしい。

「勝つため」ではない。

「強くなるため」でもない。

攻めた先に、何を生み出したいのか。

④

あなたの人生で、

「これは俺がやらなければ誰もやらない」

と思っていることは何ですか?

仕事でも、事業でも、家族でも、社会でもいい。

⑤ 最後。

あなたが今38歳。

もし80歳になったあなたが、今のあなたの肩を叩いて、

「お前、もっとやれ。」

と言うとしたら、

何をもっとやれと言っていると思いますか?

逆に、

「それはもうやめろ。」

と言われるとしたら、

何をやめろと言われると思いますか?

この2つは、かなり大事だと思います。

**「もっとやるもの」と「捨てるもの」**が見えたら、あなたの40代の輪郭がかなりはっきりします。