こんばんわ


今日は、良い月曜日を終えようとしています。


何が良かったって???


今週は予定が目白押しなんです。


飲み会でしょ~~~ ビール


ゴルフでしょ~~~ ゴルフ


野球でしょ~~~~ 野球






んなわけねだろ!







そうではなく、地道な仕事が結果を生みだしました。


僕の力になって下さった皆様に、感謝です。


ありがとうございます。


ただ最近、席の前に愚痴りたい人(いじめたい人)がいるんです。


それは9か月前に入社した、新人さんです。


新人いじめか!!!


と思われた方、勘違いしないでください。


そうではありません。


負のオーラが私を襲ってくるんです。


どーいう事かと申しますと、新人さんとはいえ私より2歳年上の方です。


とある上場企業で支店長までされたらしいのですが・・・・


志願して入社されたらしいのです。


ところが今、試練の時期を迎えています。


席も近いので、会話することも多いのですが、トンチンカンな質問や愚痴を聞かされます。


それも自分のことは棚にあげて。



その棚も50m上空にあるやつです。



そして周りの環境のせいにする。


家庭だの、上司だの、会社だの、育った家庭だの、教育だの


いい出したらきりがない。


やめてくれ!


確かに環境は大事です。


ただ判っていたら、楽な事があります


今という現実を選んだのも、結果を生みだしたのも自分だということを。


人のせいにせず、自分のせいにすると人間は潔くなれます。


自分を見つめなおすこと大事ですねぇ~






またまた話は脱線しますが、彼は上場企業の管理職でした。


昔の部下が可哀相でならない!!!


なぜなら報告・連絡・相談も出来ず、素直に人のアドバイスも受け入れられないから・・・・


経営者や管理職の方とか、人を扱うような仕事の方に、是非知って頂きたい名言があります。


太平洋戦争開戦当時、連合艦隊司令長官だった山本五十六の言葉です。


山本長官は戦争一色だった軍部のなかで、戦争反対を貫きます。


アメリカの底力を留学の経験から、知っていたからだと言われます。


「早期に決着し和平交渉」へという筋書きだったのですが、戦局は悪化、


山本長官も南方で移動中に行方不明になりました。


生きて居られれば、戦争末期の惨劇は無かったのではないか、とも言われます。


その名言とは、




「やってみせ

言って聞かせて

させてみて

ほめてやらねば

人は動かじ」





如何ですか???


言ってばかりじゃないですか???








まじまじと、文面見直すと







すっげー 脱線。







今日はもう本線には戻りません。


あしからず。


こんばんわ


21:00からのアポイントが延期になり、複雑な気持ちでパソコンに向かっています。


最近の政治家は、歴史上の人物や組織を引き合いに出す方が多くなっていますが、





お前が歴史を創れよ!!!




って言いたくなります。


現総理大臣もご自分の内閣を、奇兵隊に例えたりしています。


奇兵隊と言えば、高杉晋作!!!。


私も大好きな、幕末の武士です。


出会いは、かれこれ30年程前、になります。


父が歴史好きだったこともあり、家には歴史本や小説が溢れていました。


そのなかで目を引いた一冊の本がありました。


タイトルもズバリ ”高杉晋作”  山岡荘八 著。


ホント、本との縁って不思議です。(シャレではありませんヨ!)


読み終えて、感動したことを覚えています。


自分の成長過程で、いつも思い出した辞世の句




”面白きこともなき世を面白く

        住みなすものは心なりけり”




当時、意味もあまり分からない中学生でしたが、雰囲気は理解できました。


後々、色々と解ってきたのですが、上の句は高杉晋作が詠んだもので、


下の句は当時、高杉晋作の愛人であった野村望東尼が詠んだものだとされています。





この野村さん!




私が暮らす福岡と、密接に関わっている人なんです。


福岡にも色々な名称の通りがありますが、中央区の平尾界隈に山荘通りという通りがあります。


名称の由来は、近くに平尾山荘というものがあるからでした。


なんと!、この平尾山荘は野村さんの所有物だったんです。


実は幕末、尊王攘夷派の人々の密会や、隠れ家として利用されてたそうです。

(その頃、高杉晋作と出会っているらしい。)


幕末の時代、女性でありながら歴史に名を刻むということの偉大さを、


感じずにはいられません。




同姓とは思えん!!




と言われぬよう、日々精進して行きたいと思います。













こんばんは


先ほどから激しい雨雨が降っている福岡地方です。


激しい雨 といえば、


THE MODS !!


僕らの世代は懐かしい曲です。


学生の頃、焼き鳥屋で飲んでいると、横に森山達也さんが


座ってビックリした事を覚えています。



そんな昔話はこれくらいにして、いつも私が仕事で戦ってる事


について書こうと思います。


保険という仕事は、


すべて人と出逢うことから始まる素晴らしい仕事です。


ただ、そのことが難しい仕事でもあります。


その為、気持が乱高下する珍しい仕事でもあります。


今日は、そのいい事例に出会いましたので、ご紹介させて頂きます。





商社マンNさんは、私のお客様(会社経営者)の取引先の方です。


このNさんは、その商社の会社案内にも登場するような、


優秀な営業マン


らしい・・・・


らしかった。





じゃない!!!





先日、ご紹介を頂いてお電話しました。


多忙な方だと聞いていた通り、なかなかアポイントが決まりません。


曜日は土曜日しかないという結論に達したのですが、


今度は日程が決まりません。


展示会やゴルフ等々・・・・・


最終的には「金曜日に連絡ください。 その時にならないと判りません。」


という回答。


しかし毎週、私も仕事の予定を埋めていきます。


不確実なアポイントよりも、確実なアポイントの方が優先順位が


高くなります。


ただ、約束は約束。


先の約束を、勝手に反故には出来ません。


もし土曜日の予定が判ればと、木曜日の午前中から連絡をしていましたが、


折り返しの電話もない。


結局、連絡が取れたのが今日の11時頃でした。


1分位の電話です。



忙しいのは分かります。


でも、1分の時間もなかったのでしょうか?


どれだけの時間や周りの人の気持ちが


無駄になったのでしょうか?




時間返せ!!


想いを返せ!!




人は、物事や決断を先延ばしにする悪い癖があります。


先延ばしにしていいことって、何かあるのでしょうか?





ウジウジすんな!





私が父に感謝していることは、幼い頃よく


「どーせやらなきゃいけないことは、すぐしなさい」


と躾を受けたことです。


それが思いやりだという事も。


後々、いい結果を生む事も。





今日、妻と買い物に行ってお店の人から


「即決ですね!」 と言われました。


帰りの車中、1本の電話


既契約のお客様からご紹介のお電話が・・・・・





こんな戦いの日々です。


ソルジャーでしょ(笑)