連戦連敗。
「何か最近何をやっても上手くいかないことが
続いているなあ。」
と感じていないだろうか?
頑張っているのに結果が良くない方向に
ドンドン向かっていったり、、
おめでとう御座います👏
何がおめでたいねん?
(売り上げは落ちるから支払いは苦しいし、
人は辞めていくし、、、)
と感じた?
上手くいく時と上手くいかない時の
バイオリズムというのは必ずある。
誰にでもだ。
上手くいきっぱなし、悪くなりっぱなしは
絶対にない。
ではずぅーっと調子が悪い人、不幸な人は
どういう人なのか研究したことはあるか?
(世の中の大半の人々は「成功者」の研究は
するが、逆の人の研究は手薄だ。まあ、成功者の
反対解釈をすればよいが。)
上手くいかないことが続いた時に
「もうこれで底を打った!」
と思えずに
「反転上昇⤴️のための予約」
という手を打っていないということだ。
悲劇のヒロイン、ヒーローになって
拗ねてひねくれてしまうのが
「内神」を通じて
集合意識につながり、さらに
状況を悪化させてしまう。
他責ではないが親がこういう性格だったため
自分も若い頃はこういうところを引き継ぎ
人間関係で苦労した。
しかし、自分自身の人生で
「もう本当にイヤだ。何とかしてくれ!」
というところまで落ちてみて
心の底から出てきた叫びが
「こんなところで終わってたまるか!
絶対自分の人生良い方に変えてやる!」
という決意だ。
そこから自分の置かれた状況を変えるべく
行動を変えた。
行動を変えるための情報収集から始めて
家族にも相談せずに
職を変えるべく
仕事を探し面接の「予約」を入れてきたのだ。
「工場の仕事から早く足を洗いたい。
抜け出すために取得した社労士の資格を活かす。
自分と同じ環境にいる人たちに良い方に向かってもらうために役に立てるようになりたい。」
そういう想いで行動し、
社会保険労務士法人に転職できた。
つまり「底」は自分で決めることが出来る。
自分の人生を俯瞰して
自分の上方から
「神」や「守護霊」の視点で
自分自身が通ってきた自分の人生を眺めてみると良い。
そうしてみて気付いたのが
人生において
好調、不調の波であるバイオリズムの
絶不調の兆しは
だいたい年末の12月頃からあり、
今まで自分自身に降りかかった
最悪の事故、例えば会社を辞めざるを得なくなった
などの時期は
だいたい12月から2月である。
この時期、仕事をサボっていたわけではない。
必死にやっている。
しかし、どうあがいてもダメな時期はあるのだ。
そこで必要以上に落ち込まずに
粛々とやるべきことをやる。
そして次のステージのための
手を打つ。
「予約」とは「予定」とは違う。
予約とは、他人を巻き込んで反転上昇するとの
決意だ。
だからどん底の時期にどれだけ「上昇するんだ。」
というエネルギーを溜め込んで
底を打ったと自分で決めて
一気に駆け上がるかだ。
同時に「山の頂上」つまり上がりきって
下がる時期も意識したい。
自分自身で言えばピークは8月から9月だろう。
その時にどういう状態に自分がなっていたいか?
「講師力」を上げて
経営者対象に
「給与の決め方」
「ハラスメント」
「介護離職防止のためのセミナー」
というコンテンツを世の中に出して
顧問先企業を獲得している。
未来を決めると今が決まる。
未来の自分の姿こそが
ハイヤーセルフである。
誰かが何か自分のためにやってくれると
期待するのも
人生に絶望するよりはマシだが
期待はかなわなかったときに
逆のマイナスエネルギーに変わるから
期待に期待しない方が良い。
高市人気は、相変わらず高い。
それに便乗する?
世の中を生温かい目で見ながら
一方で
「国(政府)が悪い」
「政治家が悪い」
と自分の置かれた状況を
うらやみながら
周りの人や環境、国を批判する人たちを
俯瞰してみる。
国は、政府は何もやってくれていない?
そんなことはない。
生活や経営が苦しいなら
助成金や生活支援、補助などのシステム、制度があるし
「声」を上げれば助けてくれる人もいる。
世界の中で
これほど他人のために動ける人が多いのは日本人のほかにはいない。
自分の現在の状況が上手くいってなかったら
他人のことなんかかまってられないという声が
聞こえてきそうだ。
たしかにそうだ。
よくわかる。
しかし、今年のどん底を抜けるちょうど今に気づいたのが
「他人のために使っている」時間を詳しく分析し、
実は「自分のためにもなっていることもある」部分を
意識して解釈し、習慣化して
以後他人のために時間を使おうという時に
「キャッシュポイント」
つまり自分のためにもなるように使い方を設計することが他人と自分との「統合」になる。
「統合」が進めば「影響力」がつく。
行動しよう。
自分が自分に誇りを持てる姿になっている方向にね。
(自分の)内にこもって自分探しをするのが
問題解決の糸口ではない。
