究極の幸せとは何か?
「穏やかな終わり方」
をすることだと思う。
つまりいつか人生の終末を
迎えたときに
「ああ、楽しかった。
人生楽しみ尽くしてやったぜ。」
と言えるもの。
もちろんお金が
それ相応にあれば
良いのだろうけど
「お金ないと老後は不安でしょ。」
といろんな人に煽られて
不安になっている人は多い。
現に生命保険や損害保険などの
業界は業績が
絶好調である。
目に見えないものを扱うスピリチュアルな
「ビジネス」が儲かると見る人は多い。
それが自分のビジネスの
次世代の人たちや家庭のためなら
善良な動機であるが
失われた30年の状態が回復しないまま
ずっとこんな経済状態が
続いているのは
人を蹴落としても
結果を出すという行き過ぎた成果主義
や
それについてこれない、「失敗」した人が
やり直すチャンスを与えられにくい
社会のフレームが作られてきたから
というのも一因だ。
一時期、あった「派遣切り」もそうだ。
人間扱いされない人が増え
社会に不安感が広がった。
誰の、何のために、自分がビジネスをやるのか?
その社会貢献の意思、意図がないままだと
人は「堕落する」
「犯罪」に近くなる。
自分がやって欲しい、やって欲しいと
思っていたことを先に相手に施す。
まず自分が善良な人になれば
善良な人間関係を築きやすくなるのである。