ところで

あなたはどれだけの額の

お金が動かせますか?


お金が貯まらないなら

「知らないうちに

お金が減っている」

いうのが現状でしょう。


それも

自分が得をするつもりで

動いていても

実は損をしていることに

気づいていない人が

多いのを

観察することができます。


例えば

私が所属している某県の

社会保険労務士会では


試験に合格して

入会、登録した

「実務経験が少ない」

若い人たち相手に


「勉強会を作って

いろいろ業界のことを教えてくれる」


入会して5、6年の先輩とか

(場合によっては

10年くらいの人とか)


年数が浅い者同士で

集まって

「情報交換しましょう」

とか

いう人がいます。


それに参加している人たちの

感想やコメントを

観ているとよくわかります。


「勉強させて下さい。」

とか

「学びになりました。

ありがとうございます。

また参加させて下さい。」


「こういう勉強会もあったら

良いですね。」


とか

ほとんどが

「自分自身で実力をつけて

他人のために使ってもらおう」


という者たちではなく

他人から

「奪うこと」

しか考えていないことに

気づいてないのです。


成功する人は

他人に頼る前に自分の実力をつけることに

集中し

実力を示して

気づいたら

いろいろなら人に

仕事を頼まれていた、

というのが

実情です。


いまだに

資格を持っているだけで

仕事が取れると思っている

社会保険労務士が

たくさんいます。


資格を持っている人だけで

全国に40000人近くいるのです。


他人と同じことしていても

仕事が取れるわけがないのです。


資格があるないに関わらず

あなたも勉強会や

情報交換会、

といった類のもの、

それ、参加してよいものか

よーく見極めましょう。


「先輩」がいろいろ教えてくれる会も

「若手のための」

といいながら

実態は

「ひよこ喰い🐣」

情報弱者たちから

お金とか取れるものは取ろうという魂胆が

見えているものが

あります。


自分のビジネスが

上手くいくかどうか不安なところは

多少なりとも

あるでしょう。


しかし自分から

ネット上に

「私、不安です〜」

ということを

無意識に自分で表現しているなら


「教えてあげるくん」

「教えてあげますわさん」


のちょうど良いカモになってます。


「無料のものだけ選んでいる」

とあなたは

反発するかもしれません。


お金がかかる、かからない以上に

相手に関わる時間が

あなたが世の中に自ら何かを生み出して

他人から感謝されて

お金を得る時間と

比べてみて

価値のあるものかどうかを

よーく見極める必要があるのです。


無料オファーをする人は

よく知っています。


一度無料オファーを受けると

そこからなかなか抜けられなくなることを。


それでメルマガなどに

誘導して

バックエンドを売りつけたり

するんですよね^_^


あなたは

その先輩とゴールが

同じですか?


その先輩の考え方や行動を

完コピしたら

あなたの理想の基本の型が出来ますか?


もしそうでないなら

下手なネットビジネスの

コミュニティーとあまり変わりありません。


本業があまり儲かっていなかったり

たまたま試験に早く受かった先輩が

後輩に

マウントを取りたい欲望を満たしたい所が

垣間見えます。



また

もしあなたが

同年に試験に受かった同期から

「情報交換しましょう」

とか言われたら

どう思いますか?


相手が

本気で切磋琢磨しようという人なら

それは結構なことですが



「何で大してレベルの違わないやつ、

または自分よりステージの低いやつと

付き合わないとあかんのや?

自分が他人から美味しい情報を

奪いたいだけやろ?」


と「普通」の人なら考えませんか?


事実「同期」の人はその後、人間関係は

続きません。


効果的に

人間関係を築くには

自分から

「くれ、くれ」

と行くよりも

自分が他人にはない、オリジナルの分野で

実力をつけて

相手の方から

寄ってくるような人になるのが

良いのです。


ですから

人と会ってなくて

寂しいなんて言ってる暇はなく、

人に一目置かれるようなスキルを

身につけて

注目されるように

日々精進するのみです。


人間関係を充実させるには

他人を追うより

追われる自分になることの方が先なのです。


それが

自分か動かせるお金の額を

上げていける方法の

ひとつなのです。