子どもたちが憧れる大人を世の中に増やす
人の問題解決の専門家で
社労士の大門です。
あなたが日常で
接することが多い、
家族以外の人とは
どういういきさつで
出会いましたか?
私は
私自身の人生に影響を与えたと言える、
「素晴らしい人」
は
インターネットを通じて
出会っています。
そして
その後、リアルに
その人たちに会いに行ってます。
もちろん
会いに行ったが
「失敗だった」
ケースもそれ以上にたくさんあります。
あなたもフェイスブックや
Twitterなどをやっていて
「ともだち」
に一回なったにも
関わらず
その後全くやり取りがなく
「目の前に散らばった人間関係の
かけら」
を目にすることは
あるでしょう。
では
関係性が続く付き合い方って
どのようなものでしょうか?
あなたの周りに
あなたの人生にプラスになる、
「人材」
「タレント(才能)を持った人」
が集まってくる法則があります。
私自身、関わっている人たちの
おかげで
この数年で急成長しています。
現在の職場のボスとの
出会いはこうです。
インターネット上で彼を調べつくし
その情報から読み取れることを
自分のゴールと
照らし合わせて
近いものがあったので
「面接」という出会いに
エントリーし、
リアルにじっくり話し
お互いに
「合意」した上で
契約しました。
私はボスの人、モノ、金を
使いこなす投資マインドや
「日本一の事務所にする」
「社労士の仕事を子どもたちが
憧れる仕事にする」
というゴールに
共鳴し
尊敬しています。
彼は私の今までのキャリアや
今の他のメンバーたちに欠けているタレント
(例えば発信力、バランスの良さ、
人間関係においての問題解決能力)
に期待しています。
そして周りにいる他のメンバーを見ていて
その人たちが
いかに能力が高く、それを発揮できていることに
気づくことが
多くなったのです。
「ウチ、仕事出来る人多いなあ」
そう気付けるのは
周りに優秀な人たちが集まる法則を
身をもって感じたからです。
それは
あなたの周りの人たちを
よく観察し
その素晴らしさに気づくことです。
「何だ!そんなこと当たり前じゃないか!」
と感じましたか?
しかし
周りの人たちの才能に気づかずに
文句を言っている人は
多いです。
それはなぜでしょうか?
文句を言っている人自身が
自分の中にある情報である
自主、自立性に欠けたり
(つまり他人やモノのせいにしていたり)
人生のゴールがブレブレだったり
自分と関わる人やモノとの
関係性が良くないことに
気づいていません。
つまり
セルフイメージが低いのです。
セルフイメージが低いと
高いパフォーマンスを見せる人が
いても
「おめでとう」
とか
「良かったね」
と口では言っていても
それを心から賞賛したり
ありがたく感じることは
出来ません。
バカにしたり
「自分には無理だ」
とか
「うらやましい」
で終わる人もいます。
人との
「比較」で「勝ち負けにこだわる」人は
自分がミジメな気分になったりします。
たとえ
優秀な人が現れたとしても
ネガティブエネルギーを発する人に
優秀な人は
「エネルギーを吸い取られる」
と無意識に感じて
距離を置きたがります。
距離を置かないとしたら
それは
「お金とか人脈とか」
という
ネガティブをポジティブなエネルギーに
転換できる
「情報」を
エネルギーを奪われる代わりに
得ることで
「付き合ってあげている」
部分があります。
ですから
自分がプラスエネルギーに溢れた人に
なり、
さらにエネルギーを得たければ
他人に依存せずに
「自主的」に
自分の刃を普段から研いで
他人から
「おっ、この人、こんなことできるのか」
と一目置かれる人になる必要があります。
つまり
優秀な人が周りに集まるためには
自分も魅力ある優秀な人にならなければ
釣り合いが取れないのです。
もちろん
仕事の関係や
知り合いの紹介などで
直接リアルに対面で会うことも
相手の情報を知る上で
大切です。
あなたが
成長できる無限の可能性は
目に見えないところに
そこらじゅうに転がっています。
それを出来るだけ
目に見えない世界から
目に見える化したのが
サイバー空間であるインターネットに
他なりません。
そこにいる人たちの
「人材性」
「タレント(才能)」
をネット上の
行動履歴でも
知ることはできます。
現実社会では
きちんと挨拶できるのに
ネット上では
挨拶できない方は
多いです。
ネット上は
無意識である本音が
垣間見えます。
画面ごしに
相手の顔が見えている人かどうかを
判断できますね。
