子どもたちが憧れる大人を増やす
人事コンサルタントの大門です。
人に関わる問題、課題を取り上げ、
その解決方法を提唱しています。
あなたの身の周りには
あなたが
「キライ」な人はいますか?
「キライ」って
どうして嫌いなんでしょうね。
そういう人がいたら
ある意味、チャンスですね。
それは
自分の習慣を見直すべきサインだからです。
自分が置かれている場に
「不快だ」
と感じている人が
いて
その人が
自分に対して発したことや
(言葉に着目するのではなく
その人が何に反応して
どういうことを言いたいのか
読み取ること)
何も言わなくても
その人がやっていることを
目にして
自分に何が問いかけられているのかを
感じ取ろうとするのが
できると
あなたは
間違いなく
成長のきっかけがつかめます。
目の前に見える現実の中に
自分の
「ガン細胞」
となるような人が
いるのなら
自分の心の中に
トラブルの火種になるようなことが
存在しています。
自分が置かれている場で
これからも
頑張っていこうと思うのなら
自分が習慣を改めて
関係性を良くすることを
勧めます。
自分にとって害悪でしかない人とは
距離を置くことを
勧めます。
ただし
相手の「情報」が
あなたを成長させるきっかけに
なるのかを見極める必要があります。
例えばあかたが置かれている職場や
家庭で
上司、先輩、パートナーから
自分が「不快」に感じることを言われて
「自分だってできていないじゃないか!」
と反発して距離を置くか
「はい、わかりました」
と自分の行動を改めるかは
自分の意志、つまり
自分がこれからどの方向に向かうのか、
というゴールが
ハッキリしているかで決まります。
人を観察する時に
その人にどういう情報が集まっていて
どういうゴールを設定しているのか
よく観て下さい。
人を観察して
だいたい3ヶ月以内で
どういう人かがわかります。
その人がどうこうと
「見る」のではなく
その人にどういう情報が集まっているのか
を「観る」のです。
人は
独立した「自分」に固執しがちですが
自分と関わる人、モノ、などとの
関係性と
情報が集まって
出来ている物質と
捉えれば
自分にふさわしい場を見つけるべく
自分磨きと
行動力で
自分から
素敵な出会いを見つけるべきなのです。
