子どもたちが憧れる大人を増やす

社会保険労務士の大門です。


立ち入ったことを聞きますが

あなたはパートナーと仲が

良いと思いますか?


男性は女性が思っている以上に

関係性が根拠なく


「上手くいっている」


と思いがちで

女性は男性が思っている以上に


「上手くいってない」


と思っている傾向がある、

といろいろなところで

データが挙げられています。


試しに

Googleの検索で

「妻」「カミさん」「嫁」

とか打ち込んだのと

「ダンナ」「主人」

などと打ち込んだので

出てくる言葉を

比べてみて下さい。


「妻」に対しては

「妻と仲良し」

とかポジティブワードが

比較的多いのに対して

「ダンナ(主人)」に対しては

「ダンナ死ね」

とか

まあ、ネガティブワードの

多いこと^_^


夫婦仲を

「良くしたい」ならば

そういうネガティブなキーワードで

出てくるサイトなどを

覗きにいかないことです。


夫婦関係をこじらせている人が

他人に相談できない時に

恥ずかしいから

インターネットで

自分と同じようなケースを

見て

「仲間」を見たり

自分よりヒドイ夫婦を

みて

安心したいのでしょうね。


仲が悪い事例を見ても

ネガティブな情報により

自分のネガティブが

強化されて

関係性は

余計に破綻に向かいます。


もうちょっと

あなたがマシな考え方だとしたら

恋愛、夫婦関係の

カウンセラーとか

そういう人たちに

相談するかもしれません。


しかし

カウンセラーさんたちの

コミュニティーに入って

ネット上に

「目隠し」して

コミュニティーのページに

さらされている?

人たちを見て

「この人たち痛いなあ」

と感じます。


彼女たち、彼らたちの

「カモ」🦆

になっていますね。


まあ、自分の世界の神様は

自分ですから

ご本人が満足なら

それはそれで良いのですけど^_^


カウンセラーさんたちが

述べない、述べようとしない

夫婦関係円満が続くための

方法があります。


それは

スキンシップとか

セックスしましょう、

とか

そんな場当たり的な

「戦術」

ではありません。


夫婦をお互い別個独立した物質と

考えずに

お互いに

情報、エネルギーを近い場所で

交換しあっていると

捉えるのです。


端的に言いますと

夫婦で

経済観念を一致させていきましょう、

ということ。


お金に対して

漠然とした不安を

抱えている人が多いですが


それは

収入と支出を

家計簿のような形で

目に見えるようにして

お金とマトモに向き合うことを

していないからです。


このお金というエネルギー

(エネルギーとはパワーの源です)

の情報を夫婦で

共有しましょう。


お金の使い方は

それぞれの

価値観そのものです。


娯楽にどれだけ使っているのか?


子どもに対してどれくらい

お金をかけるのか?


それは

対象や人に対して

どれだけ情熱を注ぎ込んでいるかの

象徴です。


ちなみに我が家では

子どもの教育にお金を投じるのは

投資であると

夫婦で考えが一致していましたので

息子は

「早稲田大学に現役合格」

という結果を出せました。


使い道を相手に

シェア出来ないものがあるから

パートナーに対して

やましい部分も

出てくることも

あるでしょうし、


情報をシェアできていれば

管理を任せることも

できます。


お金は

「情報」

であり

「エネルギー」

です。


B/Sとか

P/Lは何も会社だけが作らないと

いけないというわけではなく

家庭の家計でもやれることです。



「内と外は一致する」

つまり

こころと身体のバランスが取れている夫婦こそ

関係性が続く仲の良い夫婦と

言えるのです。


世の中の物理現象は

そこに込められた情報のとおり

現実として

目の前に現れています。


スキンシップやセックスも

大事ですが

それだけでは

片手落ちなのです。