子どもたちが憧れる大人を世の中に増やす、

人間関係の問題解決コンサルタントで
社会保険労務士の大門です。

あなたは
お金や人間関係の問題を解決できる
「コマ」
を持っていますか?

これがないと
今の世の中、正直キツイです。

私が尊敬する会社経営者さんに
直接お会いできるチャンスがあり
東海地方在住の私は
早朝からその方に会うために
大阪に前泊し
話を直にうかがうことが
出来ました。

内容の一部を
「少しだけ」お伝えします。

お金、人間関係の話題から
アプローチすると
今の時代、たいていの方が
話を聞いてくれます。

それだけお金まわりや人間関係で
なにかしら悩みを抱えている人が
多いということです。

お金まわりが良くなると
余裕が出来て人に優しくなることが
出来ますし
(出来ない人は転落しやすくなります)
人に優しくなると
お金まわりが良くなります。

そこで
あなたは
「私、人にいつも優しいのに
お金で苦労している」
と感じましたか?^_^

お金、人間関係の問題を解決できる
「コマ」
を持っている人は

無意識の行動で
人に好かれています。

「好かれよう」
と思ってやっていないのです。

潜在意識の中に
集合意識と呼ばれるもの
(人が人とつながることが
できるもの)
があり

「愛と感謝」という
ゼロポイントフィールド
(素粒子より細かい目に見えないレベルの
電子を「認識」すれば
「存在する」とされるもので
「無」に近い状態)
があり
その情報を発信することで
人は人と
心から
つながれます。


愛や感謝の行動を普段から
心掛けて
それが習慣化すれば
無意識に、
自然に
言葉や行動として
出てくるのです。

たとえ最初は
自我という顕在意識から生まれる
不自然な、わざとらしい所作であっても
愛や感謝の所作を他人から
受けると
嬉しいものですね。

言葉よりも
所作や行動の方が
目に見える分
説得力があるからです。

それは頭で考えているだけより
行動しろ、
という自然界(神)の思し召しなのかも
しれません。

そういうふうに
「創造主」は人間をお造りになられました。


そして愛や感謝を受けた人は
自分の中にも
それがあると信じて
相手に返そうとします。

特に日本人は
「返報性の原理」
に忠実です。

こころは
行動より遅れて変化する。
だからこそ
自分の無意識の所作から
調和が生まれるように
整えていけば
こころも
整えていくことができ
他人やモノ、事象という
自分の世界と
調和することができる。


それが
人が人とつながりたいと
思う、
「魅力を感じてその人に落ちる」
キーワードになったり
「キラーカード」
になるのです。

特に
「通常」とは違うように見える
イレギュラーなことが
起こった時に
現れる、「本性」というべきものです。

いくら気取っていたり
隠したつもりでも
わかる人にはわかります。

もし信じた人に裏切られたり
騙されたりしたならば
自分にも非があるというのは
愛や感謝が足りていないレベルの
自分がその時に存在し、
それらがないのに
相手とつながろうとし
相手と共鳴したからだ、
と言えるのです。


相手から愛や感謝を受け取りやすいのは
相手の本当に困りはてていることに
自分を没入させて
問題解決を図ること。

お金や人間関係の問題にアプローチすると
人は話を聞こうとします。

自分のお客様が
(お客様になりうる人が)
それらのどの部分に悩みを抱えているか?

それをいろいろなやり方で知る必要があり
ストレートに「悩みや問題はありますか?」
なんて聞いても正直に話してくれるケースは
少ないので
コーチングなどで
相手の無意識レベルから
相手のことを知り
相手が答えた内容の中から
本当の悩みを知ることができます。

人と出会うきっかけは
インターネットの普及で
格段に増えました。

しかし
人との出会いがあっても
ビジネスの全てをネットや
オンラインで解決しようとは
しない方が良いです。

人が
相手に対して
その優しさや愛を感じることの
ひとつに
「わざわざ私のために面倒くさいことを
してくれて(ありがとう)」
という意識、無意識があるから

いかにAIが進化しようとも
リアルで会って
直接言葉を交わしたり、
無意識の所作を見たり
脳から出る情報を交換することで
人は人を信用できるか確かめたいからです。

(自分がパソコンのキーボードひとつ打つだけで
会ったことがない人に
お手軽にコンロールされている、
と思うとちょっと軽く扱われているなあ、
と感じませんか?)

人間関係の問題は
人間に直接向き合って
人間に対する「恐れ」を越えることで
人間が理解できます。

それによって
洞察力が磨かれて
人が何を望んでいるのか
相手目線でわかるのです。

そういう状況で
相手と相対すれば
人に好かれて
相手の方から
「取り引きしたい」
と言われるようになりますね。

あなたは
即あなたという人格に人が
「落ちる」ような
「キラーカード」
を持っていますか?