私の職場のAさん(男性)は

いつも女性と話が盛り上がって

楽しそうです。


社員だけでなく

派遣のスタッフの方にも

誰かれ構わず声をかけて

話し込み、

女性もよく笑っています。


「女心」

って

男は理解できるものなのでしょうか?



あなたは自分のパートナーである男性が

一生懸命に話していても


「私のこと全くわかっていない!」


「もっと察してよ!」

と感じたことは

ありませんか?


もし私があなたと

付き合っていて


「(◯◯ちゃんの)誕生日を覚えて

いなくてごめんね」


と言ったら

あなたは許してくれますか?


今までの

「女性経験」

で許してくれないことが

多いってわかります(苦笑)


それは

「(ぼくが)気づかなくて」

というように主体が私になっているため

女性からすると

表層的(うわべ)だけ謝っているように

見えるからです。


「それはあなたの都合!」


「私の都合を考えてよ!」




女心を察するのが上手な男性は

「女性のこころを読む経験値」

がたくさんあるため


「寂しかったんだね」

「一緒に祝って欲しかったんだね」


というように

女性の気持ちに寄り添う言葉を

発します。



女性が男性に向かって放った

「なんで気づいてくれないの?

あなたは私のパートナーなのに!」

という

ネガティブな感情の発生が

生まれる前の

無意識である、

「私はあなたのことが好きだから

私のことに気づいて欲しいの」


という気持ちを

女性の代わりに意識に

上げて

気づかせてあげています。


心の奥底に

ポジティブな相手に対する

気持ちがあっても(一次的感情)

二次的感情でネガティブな表現として

変換されてしまっているあなたの

感情により

あなた自身も

「素直になれなかった私」

として

パートナーをがっかりさせて

しまったりして

セルフイメージを下げてしまっているかも

知れません。


ネガティブをネガティブそのまま

放つと

それは何らかの形で

返ってきます。


上手くいっているカップル、

パートナーシップとは?


ズバリ

「エネルギーの循環」

のループが

出来上がっています。


お互いのお互いへの

フィードバックのループが

出来上がっているのです。


フィードバックのループが

ないとは


「何かやってもらって

感謝の言葉がない」


とか


特に男性に多いのが


「食事中に黙って食べていて

会話がない」

(「私の作ったゴハン、美味しいの?

美味しくないの?」)

とか

「食べた後に

食器をキッチンに持っていかない」

(「洗う身にもなってよ!」)

とか

あなたが気持ちよく動けるための

パートナーのエネルギーの出し惜しみがあると

あなたにとって


「私って何?」


と感じるのですよね。


残るのです。


ポジティブなエネルギーを

循環させるには

相手の関心ごとに関心を

持って聞くのが

一番良いのですが

ネガティブであっても

マイナスエネルギーが

循環している分、

無視しあっているカップルより

全然OKなのです。


私の知り合いで

夫婦でビジネスをやっている方が

いますが

まあよく夫婦でビジネスのことで

激しく口論されてます。


他人が目の前にいる時にでもです^_^


それを見て私は

「あっ、あの奥さん、性格がキツいけど

声がかわいいし💕

アソコもキツいんだろうな。

あれだけ激しく口論できるんだから

セックスも激しいんだろう」


なんて勝手に想像してます。(見てないから知らんけど、爆)


心の奥底にある本心、一次的感情が

潜在意識に近いと呼べるなら

羞恥心や見栄、過去の記憶から

それが歪曲されて

相手に対してネガティブを

発するのは

二次的感情であり

顕在意識に近いと呼べます。


男性が女性の一次的感情まで

読み取れずに

二次的感情をそのまま理解することが

多く

それが男女の気持ちのズレになったり

離別の原因になります。


では女性に「共感」できる人って

女性の心が

見えているのでしょうか?


それは

女性の仕草や表情、言葉じりなどで

判断できるのです。


明石家さんまさんを

見ていると

女性に対して

「◯◯やろ?」

「◯◯とちゃうん?」

と相手のかんがえていることを

まるで

クイズの答え合わせのように

聞いています。


当たっていて

嬉しい場合もあるのでしょうが

身近なパートナーの場合は

一次的感情を当てられても

素直に嬉しいとは

思えないケースは

ありますね。


以前に期待していたことが

裏切られたとか

傷つくようなことを言われたとか

何かしらの

ネガティブな過去の記憶が

人間関係の穢れとして

残っていると

なかなか素直になれないのですね。


だから

生まれた感情は

すぐに流した方が良いのです。


執着しない、

といった方が正確かもしれません。



こうやって

一見面倒くさそうな

女性が心にまとっている警戒心を

とっていくのって

まさに服を1枚1枚脱がして

いくようなものかも

知れません。


「セクササイズ」

の際に

女性のあなたの気持ちが良くなる、一番感じるところをパートナーが

探していくのも

会話で「快」を追求するのと

同じだと思うのです。


違っていれば

「ちがう、そこじゃないの!」

となるでしょう。


でも「優しさ」

から感じているフリをしてしまう。


それで不満を感じていませんか?


「して欲しいこと」

は正直に言った方がよろしいかと^_^


男性は相手に対する意識を

「外から内」へ向け、

(相手の心に入っていく)

女性は

「内から外」へ向けていく

(心をできるだけオープンにする)

ことでバランスが

取れるのではないでしょうか?


人間は

頭脳が優秀なため

言葉を使ってコミュニケーション

を取るときに

言葉に意識が行きすぎて

その背景や相手の意図を

見過ごしがちです。


テレビで犬🐕などのペットが

飼い主が泣いている時に

そばにやってきて

顔をペロペロ舐めていたりします。


言葉がわからなくても

人間以外の動物でも

相手の感情を察して

寄り添うことはできるのです。


ですから人間同士でも

回りくどい言葉で

どうにかしようとするより

抱きしめた方が

話が早いかもしれません^_^

(ただしよその方にやったら

通報されます^_^)


マナー講座などをやっている方は

ご存知だと思いますが

丁寧な行動が習慣化すると

後で心もそれにふさわしい状態に

なっていきます。


ですから

パートナー間では

こまめにスキンシップの習慣が

あると

相手を思う心もついてくるのです。


相手に対する愛がない、

と思っているから

思いやりの行動が取れないのであって

「愛するという行動」

を取ることで愛は生まれます。


「愛」は名詞ではなく

「愛する」という動詞で使う、

エーリッヒフロム著

「愛するということ」

の中に書かれています。



心は身体に合わせて後で

ついてくるのです。


男と女の差異は

神様から与えられた、

「努力して乗り越えよ」

という試練、課題です。


だからこそ

その課題を達成した時に

「快」を感じるのです。



(「原始、女性は太陽だった」という言葉は

本質を捉えています。

この世を明るく照らすのは

女性👩‍🍼^_^)