自分の今いる現実に
感嘆し、感謝し、感動するのが
運気を「磨く」一つの方法だと
腑に落ちるようになりましたが

一番身近なところで
自分がやれることとして

妻の作った料理に感動し、
問いかけに感嘆する、
ということがあると
あらためて気づき
意識して習慣化するように
しました。

今まで普通に食べていたり、
返答はしていたつもりですが
食事をとっても
私自身の
リアクションが薄かったり
返事が面倒くさくて
声のトーンが低かったりすることが
ありました。

もちろんそれらは
妻のせいではなく
私自身が
「気に入らないことがあったから」
とか
「仕事がしんどい」
とか
精神的、体調的な
ところから来ていたのですが
そう思うこと自体が
「自分が自分の外部環境のせいに
していないか?」
「外部環境の中に妻も入れてしまう態度
ではないのか?」
という感覚に
至ったので
「これはイカン」と
自分を修正することにしました。

講演家の鴨頭嘉人さんが
おっしゃっていることを
思い出しました。

「幸せになるには順番がある。
まず配偶者を幸せにし、
次に子ども、次に親(配偶者の親も含む)
、友達、親戚、、、それらが出来たら
社会に目を向ける」
と。

身近なところから
良好な関係を築けないと
自分のエネルギーは
吸い取られ
仕事どころではなくなります。

女性は直接言葉にしないメッセージを
男性に放っている、
その「見えていない部分」を
男性は感じ取ろうという
努力は
必要かな、
と感じるようになりました。

共感する力といっても
よいのでしょうか。
鴨頭さんは
「相手の考えていることまでわかることは
難しいが
実感力を磨くことはできる」
ことを
おっしゃってます。

それは
「まるで実物に接したかのように
状況を生き生きと感じること」
です。

相手と話しをして(話しを聞いて)
このような感覚をもてば
相手が考えていることを
ある程度は
予想できます。

そこから
相手にリアクションをすれば
共感を得ることが出来るな
と思います。
(思惑と違うこともあるかもしれませんが
そう思うこと自体が大事かなと感じます。)


先日
メンターのメンターの方が
とある女性起業家の方と
対談されてましたが
その女性の方は
「女性が職場でやってきたことに対して
スーツを着たおじさんたちは
何のリアクションもせずに
当たり前という態度を
みせるのが
虚しく、ガマン出来なくなって
世の中の同じ想いの女性たちの
ために起業した」
おっしゃってました。

ああ、まさに多くの家庭での
そのままの姿が
社会に投影されているな、
と思います。

何年か前に政府が
「女性が活躍できる社会を」
などと銘打って
政策を推進しましたが
実社会では
男性たちは
無意識に女性の社会進出を歓迎していないと
いうより
女性の意識に追いついていないような
気がします。

社会のリモート化が
進み、ITを使いこなせる人が
増えましたが
子育てしながら自宅で
出来る仕事が
非常に人気を集めています。

リモート化はある意味、
使いこなせれば
チャンスです。

ネットを使いこなして
起業する女性の方もたくさん目にするように
なりました。
その多くの方が
男性と共同経営されることは
あまりなく^_^
ターゲットとするお客様も
女性対象だったりします。

私も実際に
とある女性の方の
サービスを申し込みましたが
「男性」
という理由で断られました^_^

私は
将来自分で学校、教育機関をつくりたいという目標が
ありますが
女性職員は5割以上に出来れば良いなと
いう構想があります。

男性より女性の方が
人相手の仕事では
パフォーマンスを発揮できる機会が
多いと思うからです。

ネット上では
教育機関としてすでに
「ストアカ」
というモデルがありますので
参考にします。

あなたは人生の終末時に
どういう人たちと
どういうシチュエーションに
囲まれていたいですか?

私は
変な意味あい抜きで
男女が共生出来ている場に
いたいです。