某知り合いに場所を教えてもらい、
「嵐」の二宮和也氏の実家に行ったことがあるおサムライさんです(爆)
12月14日の嵐のツアーに参戦が決まっておりますwww
詳細はまた後日( ^ω^)・・・
さて今日は昨今考えることの多い人間関係について
また学んだことをシェアいたします。
あなたは運命の人とか、絶対的に相性の良い人がいるというのを信じますか?
過日のブログにも書きましたが
宇宙が日々拡大進化するように人も進化していくのが
「自分の宇宙」との調和になります。
物心ついたころから人は「他人とは違う」と感じ
場合によっては「特別感」を抱きます。
そう思わないと自分が自分という存在を維持できないと考えるからと思われます。
しかし、それが強くなると
実績や実力、人気などがあり本当にすごい人が現れた時に
「あの人は特別だから(自分には同じことできなくてもしょうがない)」
という心理に陥りがちです。
それで頑張らない理由を作って行動しない人もいます。
逆にそういう「すごい」人のところに飛び込んでいって
マネをしようという人もいます。
あなたの人生におけるステージは
日々の自分磨きでいかようにもなります。
ステージという言葉が抽象的なのですが
もう少しわかりやすく言うと
「自分の心の中にある自分の姿」つまりセルフイメージ
と
「他人の心の中にある自分の姿」(自分が他人の目にどう映っているか)
両方のステージが上がって初めて
現実が大きく変わったりお金がたくさん入ってきたりします。
例えば芸能人がわかりやすいですね。
メディアを通じたくさんの人にその人が「良いイメージ」でとらえられているから
仕事も舞い込むしお金も入ってくる。
私は以前
「講師オーディション」というものに出場しましたが
予選であえなく敗退しました。
それも集まった票数の順位は
後ろから数えた方が早いという大惨敗でした。
その時から「影響力」というものについて
ずっと私の頭の中にこびりついているテーマとなっています。
「どうすれば自分の話を人が聞いてくれるか?」
これは既出の
「他人にすごいと思ってもらえる実績、実力」
「他人のことを理解しようという努力」(共感力)
「意志、生き様の一貫性」
「信頼性」
などがありますが
全て必要なことと言えるでしょう。
人それぞれがステージが変わることでその時その時で
その人にとって最適な人、そしてどういう関係性を築くのが良いのかが変わってきます。
だから疎遠になる友達や絶縁する人、自分の世界から脱落していく人があっても
自然なことです。
しかしながら明確な根拠もなく
「この人は運命の人だ」とか
「この先ずっと一緒にいようね」
と思っても
当てが外れることはよくあることです。
All About などで記者が書いている
「運命の人の基準」
なるものもいい加減です。
自分が人とどういうかかわりを持ちたいか
明確な意図を持たないで
インチキ占い師などから
「あなたの運命の人はこういう人です」
などと言われて信じますか?
気に入らなかったら別れろ、
とかそういうことではありません。
その時その時で自分にとって最適な関係性を築くことが
出来る人がいれば誰でも良いのであって
「自分が思い込んだ、特定の人」
にしばられて悶々としている人が多いのではないでしょうか、
ということです。
(浮気や不倫を奨励しているわけではありません)
一人にこだわる必要はないということです。
私が知っている知り合いでも
ベストパートナーだと相手のことを想っていたら
実は相手に疎まれていたということが発覚し
随分と長い間、「後遺症を」引きずっていた方がいます。
もちろん、
「私には50年ずっと仲の良い友達がいる」
とおっしゃっている方などを私は知っています。
それはお互いのステージの上がり方や「価値観」が似ていたか、
一旦知らない間に違うステージにいたとしても
また関係性の築けるステージにお互い戻ってきたということも
考えられます。
要するに
あなたも感じたことがあると思います。
「全然学ぼうともしない。行動しない。進歩がない」人がいます。
去年も今年も「自分は何をやってよいのかわからない」
などとぼやいている人と歩調を合わせますか?
私ならそういう人とは付き合いたくありません。
昨日シンクロニシティのことについて書きました。
人の信念とは
「繰り返された思考によって形成されたもの」と定義されます。
人は接触した情報をすべて頭に入れるわけにはいきません。
自分にとって必要な情報を取捨選択しています。
ですから人を選ぶ基準も自分が取り入れた情報に基づいて
「この人」
と判断します。
当然人選を誤ることはあり得ます。
そこで自分の選択の誤りを認めることができるか?
そういう俯瞰した見方ができるのも
「執着」を生まないために必要なのです。
