あなたは学生の時、学級委員やキャプテン、生徒会役員など

「人のまとめ役」をやったことがありますか?

 

または学生時でなくとも管理職やリーダー、代表、社長などを経験したことがありますか?

 

学生時はそういった「役」になりたがる人は少ないです。

見た目大変そうで一見引き受けると「損」な気が来ます。

 

しかし、経験したことのあるあなたは経験したことによる

「価値」を感じてますよね?

 

「影響力」のある人とは

「自分ごととして考えることの範囲が広い人」

と言えます。

部下なりその人についていく人の数が多ければ多いほど

その人たちの「命運」が「リーダー」の人としての器の中にあります。

 

その器の中にある人たちのエネルギーが結集することで

ポテンシャル、つまりリーダーの器の中のエネルギーの量が多くなります。

 

お金とはエネルギーが変換されたものです。

ですからリーダーのもとにはお金が集まりやすくなります。

 

またリーダーは自分のやりたいやり方でことを進められますね。

 

学生時代はお金が発生しませんが

「経験」というのはお金に代わる「価値」です。

 

経験も価値という形で別の機会に他人に発現するとお金になります。

 

稼いでいる人は価値を人に提供してエネルギーを高めています。

価値というエネルギーがお金という形に交換されたのです。

 

では競馬で勝ったとかジャンボ宝くじで当選したとか遺産を相続したとかで

急に大金が入ってくることがあるじゃあないか、と言われそうですね。

 

でも人としての器が大きくない人は結局散財していたり

運気が乱れます。

 

あなたが信じたくないなら信じなくても良いですが

この世の中は

「エネルギーの循環」

で回っています。

 

「人にまず自分から与えよ」

「人に何か与えるとやがて幸運が還ってくる」

とか聞いたことはありませんか?

それはこの世に存在する当たり前の物理法則です。

与えるというとお金のことしか思い浮かびませんか?

 

それは人に笑顔を見せたり、何かためになることを教えたり

人を紹介したりいろいろな「行動」の形があります。

 

逆もしかりで悪いエネルギーを発すれば自分に還ってきます。

人の悪口を言ったりするのがその代表です。

言った対象の目の前の相手から反発や仕返しを受けなくとも

後で何らかの形で還ってきます。

 

リーダーの話に戻しますが

人の「能力」は外からは見えにくいですが

課長とか委員長とか代表とか

そういった職責を果たせていれば職位に見合う能力ありとみなされますね。

 

(「英検1級の資格があるとか機械の修理ができるとか能力は見た目わかるじゃないか」

と言われますが

それらは「技能」と呼ばれ職責を果たす能力の「職能」と分けて評価すべきです。)

 

ですから

「私は能力がないからそんなリーダーなんてできない」

というのはみすみす自分からチャンスを捨てているようなもので

「リーダーの仕事を引き受けてみて自分の実力がついていく」

と考えるのが妥当です。

(まあ、もちろん実力不足が露呈して降格させられることもあります)

 

そういうあんたはリーダーをやったことがあるのかって?

ありますよ。

言うことを聞かないメンバーがいて苦労もしましたし

会社の財務状態を知ることができたりして「行動する」ことについての結果としての

「経験」を得ることができました。

 

与えること(行動すること)によって得られるものはお金だけに固執しないほうがよいです。

経験もそうですし、人との「縁」も得られます。

(たとえ詐欺にあってお金を取られたとしても人を見る目を養うきっかけになります。

また、

人はみんな「友達とのお金の貸し借りは信用を無くすからやめた方が良い」と聞いて

「自分だけはそんな目に遭わない」と思っていても

実際に友達に持ち逃げされたり返してもらえない経験をして「痛み」を知りませんか?

それが「潜在意識に経験が書き込まれる」ということなんですね。

 

人との縁ということになると

ぶっちゃけ言います。

「お金持ちになりたかったらお金持ちグループの中に入らないといけない」ですね。

でも多くの人が

「自分には誇れるものがない。そんな人と話しても自信がなくなる」

と言います。

でも自分自身に自信がなくても自分の知り合いを紹介してみるとか

ボランティアで役に立てることをするとか(例、セミナーの受付)

良いのではないでしょうか。

 

一番良いのがお金を払うことなんですけどね。

だから器を大きくして稼げるようになりましょうという話でした。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!