今日面白い話を聞きましたのでシェアします。
お金を増やすことはできますが時間を増やすことは誰にもできませんね。
そこで金持ちの人はこういう行動をとります。
自分で掃除をせず清掃員を雇います。
「掃除をすると金運が上がる」
と信じ込んでいる人の真逆の行動ですね。
なぜなら例えばお金持ちは自分の時給は1万円であったりします。
自分が動いて掃除をしたら掃除の単価が1万円。
つまり1万円のコストがかかっていることになります。
お金持ちはこの掃除を時給1000円で雇った清掃員にやってもらいます。
なぜなら10000円−1000円の9000円分の浮いた分が
時間の「価値」として生み出せるからです。
時給10000円の能力がある人はその浮いた時間で
お金に見合うだけの仕事をすることができます。
またお金持ちはタクシーにもすぐ乗りますね。
電車に乗って人ごみに紛れて他の人の病原菌や邪気を移され
仕事ができなくなったら「価値の喪失」であると考えるからです。
ではなぜ「掃除は金運が上がる」と言われていたのでしょう。
それは「そんな掃除みたいなダサいことできるかよ」
みたいな自我(エゴ)を失くして掃除すれば
気分が良くなりそれが幸運につながるとか、
自分の周りには神様がたくさん存在しているから
きれいにするとご加護があるとか
そういうことを言う人がいます。
しかしいずれも現実に即した、地に足がついたような考えではありません。
「支配者層」が「被支配者層」にマインドコントロールしてきたことというか、
刷り込んできた方便である可能性もあります。
トイレ掃除で金運が上がるというような言い伝え、ほかにも「○〇の法則」みたいなものは
すぐ信じてしまうのではなく
自分の理性でそれがなぜそう言われるようになったのか人に聞いてみたり
調べてみるのもよいですね。