昨日のブログの内容

「頭の中で考えてばかりいないで行動に移した方が良いよ」

という趣旨の文章は

アクセスはそこそこありましたが、イイねは全然つきませんでした。

 

「想定内です」ww

 

今の世の中

 

「頑張ってそんなしんどいことをやらなくてもいいんだよ」

 

「あなたは今のあなたのままでいいんだよ」
とか声をかけて共感を呼ぶ方がお金になりますからねww(⇒KJ氏)
 
行動なくしてうまくいくことはありえません。
上手くいっている人は「楽しみながら」努力をしていますね。
 
ほっといても自分のセルフイメージは日々変わっていきますよ。
でもね。
 
「運命に流されている」とか、「神様のせいだ」と
自分の人生を他のせいにして生きている人は
「学び」が足りないのです。
つまり自分の頭で考えようとしない。
まあ、うまく甘えて人に聞きまくっている人もいますけどね。
でも、それも習得した一つの技術だと思います。
 
「論語」に
「子、学んでこれを習う。」
という一節があります。
「知識として頭に入れたものはどう習得して使いこなせるか自分の頭で考えなさい」
と暗に述べています。
ゆえに
「お金を出して学んでいるから大丈夫」
という人でも
「金を払っているんだから講師、先生が何とかしてくれる」
という姿勢であれば「思考停止」に近いですね。
 
多くの人が自分を高めようとお金を「先生」や「スクール」に払いますね。
個人的な考えですが、何十万円もするものを一括で払ったりするのは
本当に慎重になった方が良いということ
パッケージ化されたものは自分にとっては不要なことも盛り込まれて値段が高くなっていることも多く、
時間とお金が本当に無駄です。
 
人間楽して何かを得たいから「お金を払って近道をしたい」という心情なのでしょうね。
 
しかし、ちょっと考えてみてください。
そのあなたが申し込もうとしている講座の講師、主催者は自分でそれを立ち上げたのではないですか?
だから「ひょっとしたら自分も講座ができるんじゃね?」
という眼をもつこともできるでしょうね。
 
私は自分でできることはできる限り自分でやって
どうしても自分でできないところを「部分的に」お願いするスタンスでいます。
 
お金の使い方として「投資」と「消費」と「浪費」があることはご存知ですね。
たとえば売り上げを上げるための広告代などをケチると売り上げは下がります。
しかし「自己投資」という聞こえの良い言葉で「回収の見込みのないお金を払うこと」は浪費です。
 
かくいう私も過去に某WEB講座に10万円払って何も結果を残すことができなかった失敗があります。
グーグルで調べれば出てくるようなWEBの使い方の寄せ集めと
WEB集客でうまくいった人の事例を集めてしゃべっていることで時間を浪費している講座でした。
しかしながらこういった何の役にも立たないクソ講座を見分ける目を持つことができるようになりました。
 
物事に対して飽きっぽくてすぐやめてしまう人は物事に対して「上っ面」しか見ていないことが多いです。
一つのことを、例えばイチローのようにずっと続けられる人は同じことをずっとやっているように見えて
実はその都度、「微妙なちがい」がわかると言います。
興味関心を持ったことにはそれくらい研究を重ねないと本質が見えないということです。
 
自分の人生における軸を持っていない人は
色々な「オイシイ話」を聞いてあっちフラフラこっちフラフラとブレるのです。
そして大金をつぎ込んだ割には回収できておらず財を減らすことになっています。
 
お金を払ってあなたが会いに行くべき人は
あなたの未来を実現している人と言えます。
 
今現在あなたが行動するための「意図」を持っているとしたら
直に接することで何をその人に与えられるか?
(最初はお金であることが多いですが力がつけば仕事であったり人脈であったりもします)
そしてその人から何を得られるか考えて行動することが大事ですね。