先日、妻が防災用の懐中電灯を買って
私に車に常備しておくように言いました。

光のパワーが普通の懐中電灯より強く
ジャックナイフやハンマーの機能も付いています。

テレビで東海地震の特集をやっていて
もし地震で車に閉じ込められたら、を
考えてのことらしいです。

心配してもらえるのはありがたいです。

ただしこういう場合でも
自分の言葉の発し方は大事かと思います。

自分の記憶の執着である潜在意識は
否定の概念がありません。

イメージしたとおりに反応するのです。

つまり
「大地震が起こってもこまらないように」
と「ない」という否定の表現をつけても
大地震というネガティヴなイメージが頭に浮かんでしまっています。

だから「このまま安全、安心に暮らせるように」
などとポジティブな言葉づかいをできるだけしていくようにしたいですね。

人は自分の外からの刺激に対して記憶の執着が反応することにより行動しますからね。