受験指導のプロフェッショナルとして、子どもさんへの直接指導、また子どもさんがいらっしゃる親御様を対象に
受験に子どもさんを合格させるためのアドバイスをさせていただいております。

昨日うかがったお宅での話です。
中学受験をしたいということでつい最近契約し、受験まで2ヶ月の駆け込み指導ということになりました。

当然過去問の演習指導から入ったのですが
過去三年分の問題を
「時間を計らずに」
解いていたそうです。

学習塾などでも
「時間を計って過去問を解け」
と指導しますが
自分が解くのに「実際かかった時間」を計っている子どもがいるのです。

「ちがうだろ〜」
と言いたくなりませんか?
「制限時間内で解き切るためにどういう時間配分をするか」
作戦を立てないと戦いには勝てませんよね。

親御様はなにかしら会社や自営業、組織などでお仕事をされたりされたご経験がおありだと思います。

仕事で効率性を求められませんか?
子どもさんに勉強を教えるのも構いませんが、それよりも仕事で体得した部分を子どもさんに伝えられないか知恵を働かせていただくと良いかなと思うのです。

直接親御様には
きちんとやって下さいなんていいません。
林修先生の言葉をいつも紹介します。
センター試験で時間がなかったという生徒に対し
「時間がなかったのではなくて時間内で解く練習をしてなかっただけだよね」