拳と拳で殴りあい、身体を痛めつけあい身体を損傷させて勝利を勝ち取る格闘技…
人によって捉え方や、感情移入の仕方、魅力は違う
ボクシングの発祥がどうとか、こうでなければならないなんてないし、個人差があっていい
自分がやるのか、生徒に教えるのかでも理想と考え方は変わるだろうし
どれが正解か不正解かなんてないだろうと思う
じゃあ、最終地点はどこか?それを考えなくてはできないのか?と言えばそれも違う
極論として、死んでも仕方ないとか、怪我をしてもしょうがないともならない
五体満足に終われればそれにこしたことはない
でも、どんなスポーツでもリスクはつきまとう
とくに格闘技でくくったところのボクシングではそれが割りと高いと感じる
ウェイトを管理し、食事制限、生活習慣の改善、早朝からのロードワーク、ジムでの激しいトレーニング
どのスポーツでもそういった事は少なからずあるだろうけど、ボクシングでの常識的習慣というのが割りとメジャーだろうと
最近ではおしゃれ感覚でボクシングを利用する方々も少なくない
むしろとても多い
こういった事を含めて常識的なところ、ストイックでなければならないとされてきた部分をはしょって感覚で楽しむ
本来は物凄く危険なことで危ないという事を見えなくさせて男女問わず楽しむ
先輩が、自分が16の時にリングの過で24才の若さで亡くなった
初めて見たプロのリングで、お手伝いとして間近でその様子を最後まで見た
今考えるだけでも、あの事は鮮烈なものだった
もうあんなのは2度と見たくない
今日は疲れたまた続きを
#ボクシング#格闘技#命