自分が思うボクシングは人にはそうそう変えられない
それはスタイルだったり、現代ボクシングに対する反発ではない
大枠でいったところのボクサーとは!といった自分の視点から見たボクサーらしさだったり、ボクシングとはこうだという個人的概念を
選手としてのボクシングを考えた時、個人的に若い頃思った事は「いつ死んでも仕方がないし、目が見えなくなっても後悔しない」と
大袈裟な事ではなくて、ボクシングは危険であるという認識を踏まえてやるのが当たり前だと思う
ジムワークだけで身体を守れるほどボクシングは甘くない
ボクシングは肉体を鍛える事よりも、むしろ精神を強くする事が大切なスポーツだと思う
肉体を極限まで強くするということは、おそらく自分との約束を守りロードワークなり、フィジカルトレーニングをやりとおした末の結果だと思う
どんな困難にも負けずにやりとおすという事ではなく、常にベストな体調につなげられるように自己管理しそこに向かうために何事にも節制をしていくことができる強さだと
幼年期におけるボクシングと女性のボクシングには似たところがあると思う
いくら体が大きい中学生だとしても、脳はまだ子供だし、内臓だって発展途上だと感じる
女性は成人を越えていれば脳こそ安定はしてるものの、内臓は男性に比べて機能が安定していない
ホルモンバランスが崩れやすく、体調に支障をきたし好不調の波が分かりやすい
生まれもって丈夫な子と言うのは本当に数少ないしそういう子が格闘技に向いているかと言えばそうとは思わない
女性はとても管理が難しく調整がしにくい体だと感じる
子供も同じく精神のところで安定感を望むのは非常に酷だと感じるところがある
双方に感じる事は、成人の男性に強要できる事を、同じような感覚でやってしまうとほぼ身体に故障を発生してしまう
何らかの形で崩れる
今日も疲れた次回また続き
#幼年ボクシング#女子ボクシング